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ルール破りはバッサリ処分! 本家AKB48より厳しいAKBN 0の運営体制

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 先日、一大イベントの「選抜総選挙」を終えたアイドルグループ・AKB48。「AKB48のメンバー愛用の香水」といった便乗商法や、イベント参加券を手に入れるための犯罪が横行してしまうのも、人気絶頂のアイドルである証拠だ。

 そんな中、「AKB48とは一切関係なし」という東京都北区・赤羽発のアイドルユニット「AKBN 0(エーケービーエヌ・ゼロ」というユニットが存在しているのをご存知だろうか。同グループは昨年5月、「会って、話せて、デートができる募金アイドル」をコンセプトに発足。予算0円、所属タレント0人からスタートし、イベントやライブでファンから得た売上を資金として活動するという、自給自足による「低予算型アイドル集団」だ。

 AKB48のように「恋愛禁止」という鉄の掟があるわけではなく、公式HPによると「プライベートでの恋愛は自由」とのこと。「不可解な卒業、引退はなし。引退するのは、売り上げが落ちた時か、本人が引退を希望した時か、何か問題を起こした時だけ。引退の理由は発表する」としている。「アイドルの試練をクリアできない場合は即日引退」という厳しい条件の中、最終的には「紅白歌合戦」に出場することが目的だそうだ。

 その「AKBN 0」のオフィシャルブログに6月15日、「松上ゆーにゃん祐子、河野スイーツ絵奈、松田エミリーえみり活動休止のお知らせ」との発表が掲載された。

 同グループでは「メンバーの恋愛は自由」としながらも、仕事を通じて知り合ったクライアント(ファン)や関係者とプライベートで連絡を取り合うことは禁止しており、当然恋愛に関してもNGだ。ところが上記メンバー3名について、この規定に違反する行為があったことが発覚したという。

 事務所側は、「ブログのメッセージやファンレターの会場手渡し等でメンバーとファンが直接コンタクトを取れる状態だったことが要因」とファンに謝罪。「本来ならば即日引退にすべき事案だが、会社側の責任も大きいと判断して活動休止処分になった」と説明している。実はこの前日にも、運営側はブログで「チーム内のルールに違反した」として、メンバー3人の引退を発表していた。

「学業に専念する」と発表したものの、実は「男を作ったからクビにさせられた」とうわさされた某メンバー、また週刊誌の報道に対して「付き合ってるわけないでしょ」と言わんばかりの開き直りを見せたメンバーもいた、本家AKB48。ルールを破った者にはバッサリと処分を下し、事実関係についてもキチンと公表するという「AKBN 0」の運営姿勢だけは、本家の方も少なからず見習ってほしいものだ。

『アイドル進化論 南沙織から初音ミク、AKB48まで』

3年後、生き残ってるのはだ~れだ!

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