代理人の否定が火種?

ハッカーが逆ギレ? ディカプリオの新恋人のヌード流出、収束の気配ナシ

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そもそも何のために撮ったの?

 シーズンを重ねるごとに過激さが増している海外ドラマ『ゴシップガール』で大ブレークしたブレイク・ライブリー。レオナルド・ディカプリオのハートを射止めた美人若手女優としても注目を集めている彼女だが、先日、ハッキングされた自撮りヌード写真がネット上に流出してしまった。ブレイクの代理人は、すぐに「ニセモノだ」「法的に訴える」という声明を出したが、ハッカーはさらなる写真を流出。ブレイク自身のヌードであることは間違いないようだと大騒ぎされている。

 問題の写真は、5月31日、セレブ・ゴシップ情報専門ブログサイト「Perezhilton.com」を運営するペレス・ヒルトンの18禁サイト「unratedPEREZ」にて公開された。写真は、ホテルのバスルームで鏡に向かい髪をかきあげた全裸姿や、後方の全身鏡に全裸のバックを撮影したり、鏡に向かい全裸で四つんばいになった写真など、すべてiPhoneで自分撮りしたもの。iPhoneで顔を隠したり、写真がぶれているため、顔からブレイクであることを判断することは難しいが、ホクロの位置やiPhoneのカバーも本人が愛用している物と同じであることから、本物のようだとタブロイドは大騒ぎした。

 しかし、6月1日、米「People」の取材に応じたブレイクの代理人は、「(ヌード写真は)100%ニセモノ」「ブレイクが自分のヌード姿を撮影したことはない」と真っ向から否定。「この写真を最初に掲載したサイト、そして写真を広めた他のサイトに対して、法的手段に出る準備を進めている」との声明を発表した。

 過去にもネタにしたセレブから名誉棄損などで訴えられているペレスは、ただちにサイトに「ブレイクの代理人レスリー・スローンから、写真がニセモノであると伝えられた」「ブレイクの弁護士の要望を受け、写真は削除した」との文章を掲載。

 事態はこのまま丸く収まるかと思いきや、ハッカーは、代理人の「100%ニセモノ」という言葉に相当カチンときたらしく、さらに10数枚のブレイクの自撮り写真をネットに流出。ブレイクの顔がはっきりと分かる写真が数枚あるほか、ピチピチしたお尻や乳首のアップ、ドラマ用に入れたタトゥーや生まれつきあるアザの位置や形が同じだと検証する写真もアップされ、31日に出たヌードもやはりブレイク本人のもので間違いないという声が高まってきている。

 これらの写真が流出した後に、ブレイクはベネチアでディカプリオとデートする姿がパパラッチされたが、心なしか落ち込んでいるように見え、そんな彼女の表情から、写真は本物だと見解を示すメディアもいる。

 なお、この写真を流出させた人物だが、ハッカーではなく、『ゴシップガール』で共演している元恋人のペン・バッジリーではないかという意地悪なゴシップも流れている。ほかにも、昨年映画『ザ・タウン』の撮影を通してブレイクに夢中になったと伝えられたベン・アフレックが、2日、左目に大きな青アザをこさえている姿がパパラッチされ、「妻でアクション女優のジェニファー・ガーナーが浮気騒動を思い出し、パンチしたのではないか」「ブレイクの流出写真に見入っているところを、ジェニファーに見つかって、パンチされたのではないか」と、面白おかしく書き立てられるなど弊害を受けている。

 ハッカーは1日に流出した写真に、「ブレイクの代理人さんよ。ハイハイ、これ全部ニセモノだよな。みなさん、そう信じて疑わないぜ。もっと見たいかい? 本当、シコシコさせてくれて、どうもありがとよ」というメッセージを付けており、もっとすごい写真があるのではないかとタブロイドは色めき立っている。

 これまで流出しているヌード写真は、どちらかというとかわいらしいものが多いが、万が一ハメ撮りなどの過激写真が流出してしまえば、イメージダウンは避けられない。果たしてもっとすごい写真は存在するのか、あったとして流出するのか、熱い期待と注目が集まっている。

『芸能人プライベート流出映像大全』

やっぱ、ナルは基本自分撮り好きだから?

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