芸能レポーター・石川敏男の芸能ヒミツ便り

高城剛のアドバイス!? あのマスコミ関係者も都内から逃亡

takashirobook.jpg

 東日本大震災が起きて3週間が経つ。福島第一原発のトラブルが続き、自粛ムードが消えない芸能界。「テレビ局に行っても同業者がいない。よその事務所は何をしているんですかね。うちは潰れますよ、死活問題」と、イベントやコンサートの中止で仕事がなくなり音を上げる芸能事務所が後を絶たない。「大手は耐えることができるでしょうが、うちは無理です」と中小プロダクション関係者は漏らす。確かにテレビもスポーツ紙も復興の義援金活動の芸能ニュース一色。子どもが生まれたなどの明るい話題も隅に追いやられている。ますます、日本経済が沈んでしまう。

 最近では、復興支援のサッカーチャリティーマッチでの三浦知良選手の活躍が明るい話題だった。7月に第一子が誕生する歌舞伎俳優・市川海老蔵が、身重の妻・麻央と福岡に逃げ、都内では売り切れの水を福岡で100本買ったなんて情報も流れている。そんな中で、放射能を恐れ日本を脱出してしまったテレビ局の報道デスクがいるとうわさになっている。沢尻エリカの夫で、ハイパーメディアクリエーターの高城剛氏に、2度も独占取材した人物だ。

「1週間ぐらい前から、Kの姿が報道部から消えているのは事実。放射能の恐怖に怯えているという話も聞いた。今日(31日午前11時現在)も来ていません」(テレビ局報道部)

 放射能が怖いからお休みという前代未聞の珍事。

「高城さんは放射能の恐ろしさを僕にも言ってました。関東にいると被曝してしまうと。彼が、高城さんの話に乗ったのかな。高城さんはヨーロッパにいますが、直前まで西表島にいたようです。いまは、放射能が降った後の土壌をどうすれば使えるようになるのかを、フランスやドイツの専門家と研究してると言ってましたが、Kさんの行動については知らないそうです」(高城氏の友人)

 一体、どこに行ってしまったのか。31日付けのKさんのブログを見るとどうやら関西圏にいるらしい。放射能が怖くて「会社に来ない」とスタッフは言うが、昨今の氾濫する情報には、それを扱う側のメディアの人間、しかも報道デスクという立場であっても振り回されてしまうのかもしれない。

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  2. 上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場
  3. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  4. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  5. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  6. 藤原さくら、違和感だらけの起用
  7. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  8. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  9. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  10. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  11. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原
  12. 「GENKINGの二の舞」とウワサの芸能人
  13. “もう終わった”イケメン俳優3人
  14. りゅうちぇる、ビジネス結婚報告の手法
  15. 篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声
  16. 木村拓哉、“かつてのタブー”大解禁?
  17. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  18. 煙たがられているゴリ押し若手女優
  19. 芸能プロ震撼させた「暴露ブログ」
  20. 「臨場」シリーズもご臨終……。内野聖陽がショックのあまり白髪に

ジャニーズの人気記事

  1. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  2. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  3. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  4. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原
  5. 木村拓哉、“かつてのタブー”大解禁?

カルチャーの人気記事

  1. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  2. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  3. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. 発禁レベルのジャケ写の洋楽アルバム
  4. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  5. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに