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因縁の対決!? 宮根誠司と小倉智昭の共演の裏事情

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必殺イヤミは駆使した?

 今年も無事に幕を降ろした「東京マラソン」。参加者は約3万5,000人で、芸能界からも毎年おなじみとなった猫ひろしをはじめ、デンジャラスのノッチ、山田優の弟・山田親太朗、ゴールできなければ丸坊主を賭けたTOKIO・国分太一も参戦した。

 また、マルチクリエイター広井王子氏との”自宅指導”騒動でチームKのキャプテンを辞任した、AKB48・秋元才加も「ミソギ」として参戦した。ゴール時にはプロデューサーの秋元康氏から「今の君ならみんなをまとめられる。チームKのキャプテンに復帰しろ」というメールが読み上げられ、他メンバーらとともに号泣。「なぜここでこの感動シーンが?」というツッコミはさておき、超高視聴率番組でリーダー復帰を見事に世間に対して表明した。

 そしてその裏で、密かな共演が果たされていた。『東京マラソン』(フジテレビ系)の司会に抜擢された、小倉智昭と宮根誠司の共演。いわくつきの関係にあったこのふたりだけに事情がありそうだ。

 2010年初旬、宮根の東京進出が大々的に報じられていた時期のこと。小倉が司会を務める『とくダネ!』(フジテレビ系)の司会者に、宮根が強烈にプッシュされていたという。

「小倉のギャランティーに対しては、局内からずっと疑問の声が出ていましたからね。言ってしまえばリストラ対象者でした。あの番組冒頭の5分以上のひとりしゃべりに喜んでいる視聴者はわずかなのは明白です。番組の視聴率がいいことは確かですが、小倉でなくてもいいのでは……と言う声は現在もあります」(テレビ局関係者)

 対する宮根、大阪でのレギュラー『ミヤネ屋』(読売テレビ系)のギャランティーは一日あたり40万円ほどだという。小倉は150万円前後だったというから、この不景気時代に「安くて視聴率を稼げる」という宮根の魅力は、フジにとって何としても手中に収めたいものだっただろう。

 しかし、小倉も黙って席を譲り渡すわけにもいかなかった。小倉本人が「フジからギャラ値引きを持ちかけられた」とボヤいていた報道もあったが、

「小倉がフジに対してギャラダウンを提案したそうです。結果、宮根は秘密裏に内定していた席を失ってしまった。その代わりに始まったのが『Mr.サンデー』(フジテレビ系)だそうです」(代理店関係者)

 これが事実であれば、少なくとも小倉は宮根に対して決して良い感情は持っていないだろう。 微妙な距離感の2人が、約1年の時を経て東京マラソンという超高視聴率番組で共演した。これはフジテレビにとっては大きなチャレンジ、はたまた2人に仲直りさせるきっかけ作りだったのか?

 ちなみに「日曜の夜を変える」と意気込んで始まった割に視聴率はイマイチの『Mr.サンデー』。宮根の相方を務める滝川クリステルにしても「全然噛み合ってない」と評判で、すでに降板もささやかれている。同盟関係を結んだも同然の宮根と小倉のこと、いっそのこと小倉に相談してみるのはどうだろうか。

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結局、みのポジションの奪取で思惑一致というところ?

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