芸能レポーター・石川敏男の芸能ヒミツ便り

3,000万円の投資詐欺? 菊池麻衣子の元夫が出版社を提訴

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菊池麻衣子公式ブログ

 双子のタレント・マナカナちゃん(三倉茉奈、三倉佳奈・25)を一躍有名にしたNHK朝の連続ドラマ小説『ふたりっ子』で、茉奈が演じた麗子役の青春期を演じた菊池麻衣子(36)が、昨年12月に離婚していたことが大きく報じられた。

 菊池は、2007年7月にエステチェーン会社のオーナーで、6歳年上のIさんと結婚した。知人の紹介で出会い、7カ月目の結婚だった。翌年3月には長女も誕生している。スクープした週刊誌の記事は「極秘離婚のカゲで…元夫の投資詐欺に巻き込まれていた」というものだった。離婚は、Iさんが架空の投資話で約3,000万円の詐欺事件を起こし、海外に逃避していることも原因だと報じている。

 菊池は自身のブログで「元夫の事件については、私の知り得ないところで、元夫が行っていたことのようで、私も1月下旬に事務所経由で初めて知りました。それまで本当に何も知らなかったのです。加担しているなどと言われることは、とても不本意に思っております。又、この事が離婚の原因ではございません」と、夫の事件は知らないとした。

 海外にいると報じられたIさんを直撃した。「日本にいるでしょ。何でそんな事いわれなきゃいけないの」と、怒りは収まらない様子でこう話してくれた。

「原因は、仕事で忙しく、すれ違いが生まれてしまったからで、女性問題ではありません。話し合いが延びてしまったのは親権問題でした。最終的には弁護士さんに任せて、養育費も含めて金銭的なこともすべて解決済みです」

 詐欺事件の当事者と言われることにも、

「私とは、とっくに関係がなくなった会社が倒産して、その負債を私に払えと言ってきているんです。女優の夫だから、お金が出てくると思ったんでしょうが、私には関係が無い。まったく知らない話です。彼女の事務所に連絡して離婚を知った彼らが、離婚も含めマスコミにリークしたんです」
「相手側の話だけを信用して記事を書いた雑誌社は、すでに訴えました。こんな記事が出て仕事が止まっていますから。被害甚大です。後追いした新聞社も対象です」

と言い切る。報道とは明らかに違うIさんの言い分。被害者という男性は、警察に被害届けを出したという。金銭を巡る事件は、うやむやのうちに終焉を迎えてしまうのだろうか。引き続き追及したい。

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