しいちゃんの芸能解説講座【裏】

瑛太のお父さんが首吊り自殺…… 遺書「喪主は瑛太で」の意味とは?

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心からお悔やみ申し上げます

編集M 瑛太のお父さんの永山博文さんが、16日、自宅マンションで首を吊って亡くなったんだってね……。ニュースを知って、編集部は騒然としたよ。まだ55歳だったとか。

しいちゃん 本当に驚いたよ。博文さんは東京・板橋区の三田線西台駅の高架下で焼肉店「炭火焼肉ホルモンの店 瑛斗弥(エドヤ)」を経営してたのよね。ホームページに写真が掲載されているんだけどなかなかのイケメン親父。近所の人によれば「気さくで温厚」「息子のこともよく話していた」とか。

編集M え、ホルモン屋やってたの? 行けば良かった! 

しいちゃん お店は2009年にオープンしたばかりなんだけど、売上不振に悩んでいたとも言われてる。でも、大手グルメサイトには、「安くて鮮度の良いホルモン」「お店のスタッフ皆さんとても親切」「全品安い」と書かれていて評判は悪くなかったし、芸能記者サンによれば、「息子たちが金銭面ではフォローしていたらしく借金はなかった」という話よ。そのほか、一昨年に手術した首のヘルニアの具合があまりよくなく「不眠がちだった」という話もある。部屋には「喪主は瑛太で。迷惑かけてごめん」という遺書があったとか……。そこが気になるわよね。

編集M 指定しなくても、喪主は長男の瑛太でしょ?

しいちゃん 博文さんは離婚しているので、一般的に喪主は長男が務めるものなの。でも、瑛太は次男、俳優の永山絢斗は三男。長男はかつて俳優やモデルをしていた永山竜弥。「博文さんは瑛太や絢斗のことは話すが、竜弥のことはあまり話さない。どうも父親との折り合いが悪くなっていたらしい」という話よ。結局は、喪主はなく、家族みんなで送る「家族葬」にして、19日に荼毘にふされたそう。葬儀場では、瑛太の妻、木村カエラも4カ月の長男を抱いて出席したそうよ。

編集M 息子が有名俳優で、義嫁は美人で、初孫も誕生して端からみたらいまが幸せの絶頂かと思うんだけどね……。

しいちゃん 有名人の親の死といって思い出されるのが、後藤真希の母。10年1月、近所の居酒屋から酒に酔って帰宅し、3階建て自宅から転落して亡くなった。遺書はなかったけど、直前に「死にたくなった」と漏らしていたことから自殺ではないかと見られてる。強盗致傷事件で服役中の息子のことや、経営する居酒屋の閉店のことで悩んでいたという話だったわね。彼女も享年55歳。04年には、乙葉の父親が富山県の山中で遺体で発見されたこともあった。遺書がなかったので事故の可能性もあるけど、会社を早期退職して再就職先が決まっていなかったということから自殺ではないかと言われてる。享年53歳。

編集M ゴマキ、乙葉も辛かっただろうね。私の親類もそういうことがあったから結構ズドーンときちゃった。50~60代前半は特に悩みを抱えてしまう時期でもあるって話を聞いたことがあるから、瑛太のお父さんも全く悩みがなかったってことはないだろうね。長らく不景気も続いているし。

しいちゃん 瑛太も永山絢斗も今はまだ悲しみでいっぱいかもしれないけど、早く元気になって、仕事に励んでほしいね。

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