高城氏がどうしてもエリカに話させたいこと

他言無用? エリカ様とエイベックス松浦社長の深イイ関係

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そういう内容じゃ、ちょっと話せ
ないのも分かるわ

 連日、大々的に報じられている小向美奈子の逃走劇や、大相撲の八百長問題ですっかり霞んでしまったのが、女優の沢尻エリカと夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏の離婚騒動だ。

「高城氏は先月、離婚騒動となってから初めてメディアのインタビューに応じ、すでに署名・押印した離婚届けを沢尻に渡し、離婚届の提出を認める条件として『すべてのことを話すこと』と提示したことを明かしました。しかし、この『すべてを話すこと』というのが沢尻にとってはかなり受け入れ難い条件のようです。今月下旬に沢尻がイベントに出席しますが、その時までに離婚が成立する可能性はかなり低いでしょう」(スポーツ紙記者)

 今回の離婚騒動は、沢尻が契約交渉中の大手レコード会社・エイベックスが、契約の条件として「高城さんと離婚すること」を挙げたことにも起因しているとスポーツ紙や週刊誌で報じられていた。しかし、松浦勝人社長が1月14日に自身のツイッターで「エイベックスとの契約は離婚が前提と言った覚えはない」とつぶやき、報道を否定。

 ところが、高城氏はインタビューを受けた際に「離婚が条件と弁護士もエリカも言った」と、この松浦氏のつぶやきに反論。いつの間にか沢尻を巡って、高城氏と松浦氏の泥仕合が始まってしまった。

「松浦氏は1月28日に、自身のフォロワーから『ハイパーメディアクリエイターって言葉だけ先に駆け足で行っちゃってて本人が何をしている人かも何がどう凄いのかも分からん』と高城氏を揶揄するようなつぶやきを受け、『虚業と実業の差さ。説明しなければ理解してもらえない人が、いくら言い訳じみた事を話しても、理解されないものさ。それが自分でわからないから、その手の人はそうするのだろうがそんな愚かなことはない。それを僕は、哀れだと思うし、ぶっちゃけ、そういうタイプの人達を僕は相手にしたくないね(笑)』とつぶやき、高城氏を”攻撃”した」(週刊誌記者)

 たしかに、沢尻は以前からその演技力は高く評価されているものの、2007年9月に主演映画の舞台あいさつで「別に……」と発言して以降、タレント価値は急降下で演技の仕事はゼロ。そんな沢尻獲得に松浦氏がこだわるには以前からの”深イイ関係”があったというのだ。

「松浦氏は何人かいた『沢尻会』のスポンサーの1人でした。松浦氏のほかには某IT企業の社長らがいましたが、これまでよく沢尻との関係が報じられていたのが経営破綻したグッドウィルグループの会長だった折口雅博氏で、折口氏は相当、沢尻に貢いでいました」(六本木のクラブ関係者)

 「沢尻会」とは、沢尻を慕う芸能人による会で、メンバーとされたのはあびる優、香椎由宇、中川翔子、若槻千夏らの女性芸能人のみならず、「男子部は1軍が唐沢寿明、渡部篤郎、伊藤英明で、2軍が伊勢谷友介、小橋賢児、宮迫博之。会員たちは沢尻のことを『姫』と呼び、1軍に昇格しなければ、姫には会うこともできないという噂もあった」(同)と言うが、沢尻はことごとく否定。しかし、しっかり会合の風景は目撃されていた。

「2年ぐらい前、ヘベレケになった沢尻と松浦氏が取り巻きを引き連れて六本木の街中を闊歩していました。おそらく、一次会から二次会へ移動するところだったんでしょう。その時はすでに折口氏の会社が破綻していたので、実質的に『沢尻会』のスポンサーのトップだったのは松浦氏。その頃からの縁もあるから、沢尻の獲得にこだわるのは納得できます」(同)

 本格的に仕事を再開するには離婚してのエイベックス入りが必要不可欠な条件に違いないが、沢尻の口から「すべてのこと」が語られる日は来るのだろうか?

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