[連載]ヤリチン卒業!! 叶井俊太郎の子育てコラム

前回の悪夢をリセットして、子育てカフェに再びチャレンジ! 

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(C)倉田真由美

 目黒区内に「子育てカフェ」なる店の存在を知ったのが、去年の秋頃。以前このコラムにも書いた、自由が丘の最低な子育てカフェはもう二度と行きたくないですが、妻くらたまと別の駅にある子育てカフェ「ジジハウス」に行ってきました。

 ここはNGO団体が運営しているみたいで、入会金が2,000円で、それ以降は1日何時間でも500円。追加料金を払えばコーヒー、紅茶が飲めて、食べ物も飲み物も持ち込み自由。子どもの世話は「ジジさん」が面倒見てくれて、親たちは皆さん自由にマンガや本読んだりできるんですよ! なので、オレと妻もココを遊ばせてる間はマンガ読んだり、妻は仕事ができるんですよ。

 ここは素晴らしい! 「ジジさん」というオーナーがご自身の家を解放していて、リビングにドーンと赤ちゃんの遊び場がある。おもちゃや滑り台が山ほどあり、ココも大興奮して遊びまくりですよ。ちなみにここは年齢制限があって、連れてこれるのは子どもの2歳の誕生日まで。理由をジジさんに聞いてみたら、「2歳以上になると、おもちゃだけでは子どもが飽きてしまうから」らしい。

 ココはいま1歳2カ月。あと10カ月しかここで遊べないので、最近はほぼ毎週ジジハウスに通ってます。2歳までの赤ん坊限定ってことは、ここに行くとココと同じくらいの赤ん坊たちが大勢遊びに来てるので、ココも一緒に遊ぶこともできるわけです。会員数も1,000名を超えてるらしく、近所だけではなく、横浜あたりから来る人も結構いるみたいですよ。

 児童館もかなりいいんですが、ココを自由に遊ばせてると、他の赤ん坊にちょっかい出すし、逆に他の赤ん坊からも攻撃されるので目が離せないんですよ。その点、この「ジジハウス」はジジさんが赤ん坊の面倒を見てくれてるので、親たちは安心して好きなことができるってわけです。目黒区にはもう一つ、子育てカフェがあるみたいなので、次はそこにも行ってみようと思ってます。

 というわけで相変わらず休日や時間がある時はココ中心の生活なんですが、ココが楽しんでる姿を見ているとかなり面白いので、しばらくはこんな感じでぜんぜん問題なし! というか、友人や知人からの年賀状を見ると「イケイケオーラがなくなって、いいパパしてますね」というコメントがかなり多くてマジで驚愕です! オレ自身はいままでと変わらないわけで、パパになったんだけど、パパしてるという実感はないんですよ。逆に人から言われると気が滅入るんですよね。「オレはまだモテてる!」と言いたいんですが、オレ自身がもうその気がなくなってきてるってのが問題ですよ。いや、べつにそれでいいんだけどさ。「オレ=パパ」という見え方がいかがなものかと思ったんですよ、それだけ!



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