いくらお盛んだからって......

あの有名人に成りすまし? ゲイ向け出会い系アプリ登録で大騒ぎ

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「オレに似てるって? そんなヤツぁそうそういねえよ」

 80年代のミュージックシーンを盛り上げた、シンガーソングライターのジョージ・マイケル。1998年にゲイであることをカミングアウトしてからは、スキャンダラスなゲイというイメージが定着し、才能がありながらもミュージシャンとしてはあまり評価されていない。そんなジョージが、バケーションで滞在しているオーストラリアで、ゲイの出会い系アプリに登録したらしいと、ゲイ・コミュニティーの間で大きな話題となった。

 ジョージにそっくりな男性が登録したのは、iPhoneのゲイ専用出会い系アプリケーション「Scruff」。「熊系、毛むくじゃら、タトゥー、制服、体育会系、オタク系、なんでもあり」「あなたの近くに住む、何百人、何千人もの蛮カラなゲイとの出会いをご紹介」と銘打った人気アプリで、オーストラリアのゲイで知らぬ人はいないほど有名だという。

 男性は「Back for Wood」というニックネームで登録しており、写真も掲載。鏡に向って素顔で自撮りしているものと、シドニーの名所となっているシドニー・オペラハウスでサングラスをかけ横を向いているもので、どちらもジョージによく似ている。このことから「本物に間違いない!」と、ちょっとした騒ぎになったのだ。

 しかし、ジョージのスポークスマンは「ジョージが出会い系に登録したというのは、本当によくある話ですよね。残念ながら、今回も偽者による悪戯ですから」と本人ではないと否定。ジョージも、有名な出会い系アプリでこのような悪戯をする人がいることに対して憤慨しているという。

 英「Daily Star」によると、ジョージは、元旦に真夏のシドニー入りしており、そのままバケーションを続けているとのこと。今回の滞在で友人が沢山できたジョージは、「アプリやネットで出会いを求めている人と思われるのは嫌だ」「自分の評判を落としてしまう」と、成りすましに怒っていると伝えられている。

 ジョージが、ゲイであることをカミングアウトしたきっかけとなったのは、ゲイのハッテン場として知られていた公園の公衆トイレで警察のおとり捜査にひっかかり、公衆わいせつの現行犯で逮捕されたからだった。その後も、公園の茂みで無職の男性と情事に耽っている現場をスクープされており、「必死に出会いを求めている」というイメージが定着。成りすましがゲイの出会いサイトに悪戯で登録することは、これまでにもあったようだ。

 有名人であるがゆえ大っぴらに出会いを求められないため、出会い系に走ると見られているゲイ・セレブたち。ボーイ・ジョージは、出会い系のサイトを物色していることをオープンにしているが、リスクが高くトラブルが多いため、実際に利用するセレブは少なそうだ。

 どちらにせよ、ジョージは今、とても充実したバケーションを送っているとのことなので、この手のアプリに登録することはなさそうである。

『フェイス』

久々に曲を聞いてみようっかな~

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