[ジャニーズ最新言行録]

「嵐、かわいそう」、中居正広がボルテージ下がりまくりの紅白を語る!

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「次は●●の曲です。どーぞっ」
って言いたいよね~

 2009年まで4年連続(通算では計6回)務めてきた、「紅白司会者」のポジションを後輩・嵐に譲り渡し、昨年末は「大トリ」という形で『NHK紅白歌合戦』に貢献したSMAP中居正広。1月15日放送のラジオ『Some girl’ SMAP』(ニッポン放送)では年末年始の仕事を振り返りつつ、「司会をしない紅白」で感じた違和感や、嵐に対する思いを明かしてくれた。

「紅白の司会をやらないと、ラクなんですよ。すごく。『味いちもんめ』(テレビ朝日系)の収録もしてたし、テレビには出てたから仕事自体は忙しかったんだけど……。スケジュール的にじゃなくて、まず精神的にね。まったく違いますね」 

 まずは開口一番、こう語った中居。端から見れば、これまでも何の苦もなく器用に司会をこなしているように見えていたが、本人の中で「紅白の司会」は大いにプレッシャーを感じる仕事だったようだ。そのうえで……

「ヘンな意味じゃなくてね、『嵐、かわいそうだな』って思っちゃったもん」
「5人でやるのと1人でやるのは違うとはいえ、多分ね、すごいガチガチだったと思いますよ」
「でもすごい、すっげえうまくやっててびっくりした。『あんなスラスラできるんだ~』って」

 と嵐の司会ぶりを高く評価。30日の全体リハーサル直後には

 「(嵐は)すっげー硬い感じだった。緊張してましたね。本番までにアドバイスを送りたいと思います」と先輩らしく語っていた中居だが、そんな彼から見ても、本番での嵐の司会ぶりはなかなかのものだったようだ。

 対する嵐も紅白後のインタビューで「合間に中居くんから『いいじゃん、いいじゃん』と声をかけてもらって、だいぶ楽になりました」とコメントしており、大先輩ならではの懐の深さも見せていたよう。

 一方、自身の出番では、

「オープニングで上から出てきたじゃないですか? すっげえ違和感があって。良い意味の緊張感はあるんですけど、緊張はあまりしてなくて。気が張らないっていうか、最後まで何もやることなかった感じですね」
「リハは前日だし、当日は控え室にいてお客さんの前に立ってないから、ボルテージみたいなのが下がりっぱなしなんですよ。で、歌になっていきなり『上げろ』って言われても難しくて……。昨日ストレッチして、今日そのまま『野球の開幕戦です』って言われてるみたいな気分。だから案の定、あんな感じになっちゃったんですけど」

 とのことで、気合いが入らないまま”あっけなく”終わってしまった感が強かった様子。多くの歌手が憧れるであろう「紅白の大トリ」をそんな気持ちでこなすとは贅沢過ぎる気もするが、これまで司会をしながらアーティストとしても参加したきた彼だけに、もの足りない感覚は否めなかったのだろう。

 最終的には「司会をやってれば、前の日とか10日くらい前からずっと気を張ったまま来てるから……まだ司会をやってた方がいいですね」と語るなど、遠回しに紅白司会への色気も滲ませた中居。少々気が早い気もするが、今年の年末は果たしてどうなるのか気になるところだ。

『ARASHI 10-11TOUR “Scene”~君と僕の見ている風景~』

紅白の時も、大ちゃんの黒さが目立ってたよね!

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