【ヤリマン肯定主義】第8回

オトコの股間だけでなく、2011年のヤリマンとしての抱負も立てるべし

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今年はアルコールの力に頼らず、
お紅茶とケーキの場で頑張ります

 昨年、この「ヤリマン肯定主義」で多面的にヤリマンの生態を書いてきました。中には「ヤリマンデビューをしたい」という方もいらっしゃるとのこと、ここは2011年という新しい年になりましたので、ヤリマンデビューしたい方へのアドバイス、また私の2010年の体験から得たものをお知らせしつつ、参考にしてもらいと思います。

【今年ヤリマンデビューしたい貴女へ】

昨年私が心がけていて、それなりに効果があったと思える習慣は下記の3つ。

1.有事の際に備えて、下着は毎日”勝負下着”
2.ワキの手入れにも細心の注意を! 
3.自宅は常に片付けておく

上記の3点は、ともすれば「常にギラついているオンナ」と捉えられてしまうかもしれませんが、どの習慣も、ヤリマンとしてだけではなく、女性としても決して悪いことではない習慣なのではないかと自負しております。ですので、「11年こそはヤリマンデビューを考えている!」というかたには、まずは上記3点を生活に取り入れることをオススメします。

【2010年に分かった、ヤリマンが陥りやすい罠】

 次に、昨年の失敗経験を、11年こそは悔い改めたいと思っています。私の致命的な欠点でもあるのですが”自分は持ち帰られ希望で、しかも後腐れのないオンナである”というアピールすることに熱中するあまり、飲み会やコンパの冒頭から下ネタを連発しすぎて、その場は盛り上がったが”お持ち帰り”には至らなかったというケースが何度もありました。

もちろん、どんなにハードな下ネタを飛ばそうが、寛大なお心でお持ち帰りに応じてくださる殿方もいらっしゃいます。そういった殿方のほうが、その後も、一夜限りで終わらずに、継続的なセフレ関係へと発展することが多いのですが、新しいタイプのセフレ獲得には、自流ばかり主張しすぎてはいけないということを悟りました。11年は、その場の空気を読み、狙いを定めた相手のタイプを見極めて、下ネタの分量を調整したいと思っております。

【ヤリマンとして今年こそトライしたいこと】

 昨年は「ゆとり教育世代の平成生まれと対戦してみたい」という、アラサー世代としてはかなりハードルの高い目標を設定し、結局は実現できなかったという苦い経験をしました。若い殿方の肉体に執着しているというわけでもないのに、「平成生まれと対戦できたら武勇伝になるのではないか」というよこしまな考えから、身の程知らずな目標を掲げ、しかもあちこちで吹聴して歩くという過ちを犯してしまいました。

 昭和女子に、平成男子はあまりにもハードルが高すぎます。かといって、ハードルが低い目標ではイマイチ闘志が沸きません。そこで、私の11年のテーマは「酒の力に頼らないヤリマン活動」。

 過去の実績を分析してみると、確かに飲み会やコンパなどでのヤリマン活動は、成功率が高いです。しかし、ほろ酔い状態ならともかく、泥酔状態で行為に及んでしまうと、真の実力が発揮できないというデメリットが伴います。”真の実力”といっても、それほどの奥義を習得しているというわけではないのですが、やはり本来の快楽を得るには、ベストな体調で臨んだほうが良いに決まっています。

 ”ビールと枝豆”という宴席の場だけでなく”お紅茶とケーキ”のような場でも、攻めの気持ちを持ち続けていたいものですね。

 また、私自身は煙草を吸わないのですが、オフィス等の喫煙所はかっこうの狩りの場になると思われますので、アルコールの絡まないヤリマン活動のスポットとして、私は喫煙所でのヤリマン活動をオススメします。

 喫煙所がヤリマン活動に最適だと気付いたのは六年前、煙草を吸わない私は缶コーヒー持参で足しげく喫煙所に通い、いくつかの成功実績を上げてきたのですが、いま思えば、煙草を吸うわけでもないのに喫煙所に現れる私は、周囲にはさぞトリッキーな存在と思われていたかもしれません。11年は電子タバコでも買おうかな……。

今週の格言
古きを温めて新しきを知ろう! 11年はあらゆる場でヤリマン活動を! 

菊池美佳子(きくち・みかこ)
21歳で処女のままキャバ嬢デビューをするものの、試用期間内に本指名をとれず、東武東上線沿線のキャバクラを転々とする。その後、派遣OLを得て、現在は大人のおもちゃ屋さんのコピーライターとして、ヤリマンの名誉をかけて奮闘中。

「職場を悩ます ゆとり社員の処方せん」

解決法は「ヤリマンとのお手合わせ」に限ります

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