芸能レポーター・石川敏男の芸能ヒミツ便り

“色ボケ”中の神田正輝に舘ひろしもエール! 14年前の苦い思い出

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長谷川理恵オフィシャルブログより

 還暦の誕生日を恋人・長谷川理恵(37)と一緒に祝ったという神田正輝(60)に、俳優仲間の舘ひろし(60)が「神田は春です。色ボケして正月も分からない。やらしい仲です」と揶揄した。今年デビュー10周年を迎える、松田聖子(48)との長女・神田沙也加(24)は、「幸せになって欲しい。離れていても家族という思いがありますから」と、エールを送った。「スローLで行きます! LはLOVE(愛)でもあり、LIFE(生活)でもある。いい年なんだから、ゆっくりと人生を楽しもうと思ってね」という神田に、長谷川も「楽しく、いい恋をしています。結婚できたらいいな。(プロポーズされたら)素敵です。結婚は、お互いに尊敬し合えることと信頼が大事だと思います。亭主関白でも、そうでなくても、私が決めた人なのでついていきます」と、幸せオーラを振りまいた。

 昨年5月の旅番組で出会い、意気投合。交際が始まって7カ月。結婚に向かって急ピッチの二人だが、神田にとっては、苦い思いの1月でもある。いまから14年前の1月。マスコミに一通のファックスが届いた。

「この度、私達は、12年間の結婚生活を終わらせ、別々の道を歩くことに決めました。(中略)お互いの才能を尊敬し、助け合い、頑張ってきましたが、最近、二人共、家庭と仕事の間で、その両立の難しさに悩み、夫婦としてのバランスを崩してしまったのだと思います」

 と、神田と松田の連名。仮面夫婦の崩壊だった。別々に会見し「僕は、親が離婚していて、子どもの気持ちも分かりますから、できれば(離婚は)避けたかった」と神田。「これ以上夫婦でいると、お互いつぶし合いになってしまう。私は主人に”夫や父としての役割を果たしてほしい”と言い、逆に主人からは”お前も妻や母のことをやってほしい”と言われた」と、涙を見せた聖子。米国進出を図った聖子には、ニューヨークからジェフ・ニコルス、アラン・リードらとの不倫スキャンダルが持ち込まれ、神田には銀座クラブママ、アイドル、タレントとの熱愛騒動も持ち上がった。二人は離婚の約4年前から完全別居状態だったのだ。その後、聖子には6歳年下の歯科医と再婚・離婚があり、神田にも女優・池上季実子との熱愛もあった。しかし、神田が池上との愛を口にすることはなかった。

 千葉・野田市に住む長谷川の友人(野菜ソムリエ)は「神田さんとは話が合うんだそうです。趣味が一緒とも言っていました。優しい人なんですってね。彼女自身は、早く結婚したいようで、言葉の端々に結婚したい女心が見えますもの」という。このムードなら神田の人生はスローじゃなくなるかもしれない。

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