[TVツッコミ道場]

大桃美代子が生放送で絶叫! 続きはtwitterで実況!?

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大桃美代子オフィシャルブログより

 今回ツッコませていただくのは、1月8日にNHK衛星第2で放送された『競技かるた名人戦』。「マンガ大賞2009」を受賞し、いま大人気のマンガ『ちはやふる』(講談社)によって世間の注目度が急上昇している「競技かるた」だが、このマンガの影響で初めて「名人戦」を見た人にとっては、あまりに衝撃的な内容であった。

 素人の読者は「マンガとしてややオーバーに描かれているのだろう」と想像するところだが、実際のかるたを見てみるとマンガの表現にも全く劣らない、目に見えないほどの札の払いの早さに仰天する。しかも、史上初の13連覇となった西郷直樹永世名人の、お手つきのない、正確で静かで美しい「取り」には、ただただ見惚れてしまうほど。だが、そんな緊張感溢れる番組の品位を下げるかのように、ペラペラとよくしゃべる女性の声がやたらと耳についた。誰だろうと思って見たら、時の人・大桃美代子である。「あれ、生放送で、この人、大丈夫?」とちょっとハラハラしつつ見守るが、驚くべきことが後に起こった。

 名人戦の一番面白い試合なのに、途中で放送終了――。そのとき、視聴者たちの気持ちを代弁するように、突如として、大桃が叫んだ。

「えええー途中じゃないですかー!」
 
 これは明らかに、大桃美代子のこの日1番のイイ仕事だったはず。だが、これに関して、2ちゃんねるなどのネット上では、賞賛とは別のコメントが続出していた。

「誰かtwitterで中継してくれる人はおらんのかな 」
「twitterしてる人が解説席にいるっちゃいるな」
「大桃さんは実況民向き」
「その人(大桃のこと)話しが脱線しないか心配だ」
「大桃がtwitterでつぶやけ」
「大桃、ツイッターで実況しろや 」

 確かに、大桃といえば、ツイッターの名手(?)。しかも、NHK広報局も昨年末に「先ほどのツイートで、さかなクンさんを、さかなクンとお呼びしてしまいました。たいへんな失礼をいたしました。申しわけありません」と謝罪したことで話題になっているわけだし、いっそのこと、大桃+NHKで続きをツイッターで実況してくれたら良かったのに……。とても面白い試合だっただけに、残念な放送でした。
(田幸和歌子)

『諳誦 百人一首(あんしょう ひゃくにんいっしゅ)[単行本]』

びっくりするくらい一句も記憶にない

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