数字はイマイチなのに……織田裕二「次はスペインでやりたい」

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『外交官・黒田康作』公式サイトより

 オリコンの「2011 冬のドラマ期待度ランキング」で見事1位になった『外交官・黒田康作』(フジテレビ系)。

「これは、09年に公開された映画『アマルフィ 女神の報酬』の続編となります。13日の初回は時間を拡大して放送されたものの、視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、TBS系で北川景子主演の『LADY』の13.8%に負けるという、先行きが不安になるスタート。主演の織田裕二さんも、スタッフもフジテレビもこの作品でコケられません。羽田空港新国際線旅客ターミナルでの制作発表もドラマでは初だそうですし、宣伝にも余念がありませんよ」(ドラマ関係者)

 それもそのはず、前作の映画は邦画で初めてオールイタリアロケを敢行しており、ローマ歴史地区やコロッセオなどの世界遺産でも撮影が行われた。また、福山雅治もゲスト出演しており、かなり”お金”がかかった作品だったという。

「今回も、韓流スターのイ・ビョンホンが出演しますし、ロケも、サンフランシスコ、メキシコ、日本と国境を越えて行われました。今回もかなり力の入った作品になりそうです」(フジテレビ関係者)

 ただ、このドラマは1月から放送のはずなのに、すでにほとんどの撮影が終わっているというのだ。

「実は、撮影は昨年の秋から行われていたんです。というのも、1月中旬からは、このドラマの続編となる映画の撮影が入ってるんです。織田さんが『イタリア、アメリカと行ったから、次はスペインでやりたい』と言い出したんです……。まだ、ドラマの放送も始まっていないのに続編の映画化が決まって、今度はオールスペインロケです。なので、本当にこのドラマはコケられないんです」(フジテレビスタッフ)

 その映画の撮影が控えているせいで、共演者のスケジュールを一切無視してドラマの撮影は行われたという。

「普通、ドラマではあり得ないのですが、撮影も1日2班体制の突貫工事で行われました。共演の柴咲コウさんは、1日に両方のクルーの撮影に行ってましたから、かなり大変だったと思いますよ。織田さんは、オンエア前にすでにスペインに行ってますから」(ドラマスタッフ)

 まさに”織田節”全開だが、視聴率の自信はどれほどのものだろうか。大成功とは言いがたい興行で終わった『アマルフィ 女神の報酬』。ドラマの視聴率こそ成功を収めたいが、2話以降に期待したい。

『アマルフィ 女神の報酬 スタンダード・エディション』

日本人なら見とくべき?

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