【サイゾーウーマン×BUBKA】スペシャル座談会

ジャニーズ裏メディアが総括! 2010年を騒がせたジャニネタを徹底検証

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いつも陰から応援してるよ♪

 2010年もたくさんの夢と感動、そして”ネタ”を提供してくれたジャニーズタレント(以下、ジャニタレ)たち。その統括と今後の動向を占うことを目的に、雑誌「BUBKA」(コアマガジン)と「サイゾーウーマン」のジャニ好き編集者たちが結集! ”裏メディア”と呼ばれる媒体ならではの「ありがとう~業界の裏にいても~」という想いが詰まった座談会の模様をかい摘んでお届け。裏情報も流出してるかも!?

【座談会出席者】
A…「BUBKA」編集部員。男性。
B…「BUBKA」兄弟誌「BREAK Max」編集部員。男性。
C…サイゾーウーマン編集長。女性。
D…ジャニーズに詳しいライター。女性。


――まず初めに、2010年に報道されたジャニタレ関連のニュースの中で、各人がもっとも気になったものを教えてください。

A 僕は幾多のジャニタレと関係を持ったと言われていたAV女優のAYAさんが、10月に自殺で亡くなられてしまったことが一番の衝撃でした。あの方はただ若いイケメンタレントが好きだったというより、彼らに女の子とのいろんな遊び方を教えて育て上げた方でしたから、本当に残念。最後はマスコミや芸能事務所の力により、出がらしまできつく搾られちゃったようなので、可哀相だなぁと……。

B それに比べるとだいぶ軽い話題になってしまいますが、僕は2月頃に取り沙汰されたV6の解散報道が気になりました。個人的にジャニーズグループの中でV6が一番好きなこともあるんですけど、そもそもジャニーズグループの解散説が浮上すること自体、久しぶりだったので。

A 「ジャニーズグループは解散しない」という概念が成立している感がありましたもんね。

B そうそう。確か初めは「週刊文春」(文藝春秋)に「夏に新曲と”解散”を発表して、秋の全国ツアーでこれまでのヒット曲を熱唱。年末恒例のカウントダウンコンサートで、たくさんの後輩たちに見送られて卒業」なんてやけに具体的な記事が載って、それから「『文春』にバラされたことにメリー喜多川氏(編註:ジャニー喜多川氏の姉で、ジャニーズ事務所の取締役副社長)がキレて、解散は白紙に」とか「カウコンではなく紅白歌合戦で有終の美を飾る」とか、報道が二転三転したんですよね。これだけジャニーズが帝国化している中で、突如浮上してきたというのもあって、なんとなく解散が持ち上がったのは本当だったんじゃないかと。やっぱり人気も落ちてきて、他のグループと比べてパッとしない……というか、岡田くんだけ輝いちゃってる状態なので(笑)。

D V6といえば、9月に森田剛と上戸彩の破局報道もありましたよね。8年間も交際していて、4月には2人とも初めて公の場で交際を認めて「ゴールイン間近」とも囁かれていたのに……。長年、森田剛を見守り続けてきたBさんにとって、上戸との破局は寂しい印象も受けたのでは?

B そうですねぇ。昔は「ヤリチンといえば森田剛」みたいなところもあったけど、ここ10年くらいは上戸ちゃん一本義で落ち着いてきた感じがしていたので。それにあのまま結婚していれば、”上戸の旦那”として芸能界で復権できるチャンスもあったわけじゃないですか。そんなおいしいポジションをEXILEのHIROに取られてしまうなんて……。あと、地味に坂本昌行と中澤裕子の破局報道も12月にありましたよね。あっちもゴールイン間近と言われていたけど、結局ダメになっちゃって、そういうところもV6のうだつの上がらなさを表している感じが(笑)。

D 「結婚できるジャニタレ=将来の事務所幹部として期待されている」なんて説もありますけど、どうなんですかね? 確かにV6のイノッチ(=井ノ原快彦)、TOKIOの山口達也、少年隊の東山紀之……と、幹部スキルが高そうな人たちばかりなので、一理ありそうな気も。キムタクは例外として。

C 結婚問題がクリアになれば、事務所に対する不満も1つ解消されるわけだから、あながち間違いではないかもね。イノッチと言えば、NHKの朝の情報番組『あさイチ』も高評価。朝の顔として定着した感がありますね。でも、私は4月からスタートした『ニッキゴルフ』(TOKYO MX)の方が気になるんだよねぇ。

A なんですかそれ?

C ちょっ、知らないんですか!? TOKYO MXでやってる少年隊のニッキ(=錦織一清)の冠番組ですよー!! ニッキはね、「二枚目じゃないジャニタレの行く末」とか「高齢化が加速するジャニタレの今後の道」とか、色んなものを開拓しているんです。イノッチも同じ路線だけど、私の注目株は断然ニッキ! なんか彼に注目するようになってから、「人妻がニッキにガチでナンパされた。しかも宅飲みで」とかいろんな情報が入ってきて、「ニッキは腐ってもジャニーズなんだな」ということが分かりました。Dさんが2010年でもっとも気になったジャニーズネタは?

D 何の捻りもないネタになってしまいますけど、やっぱり7月に仁(=赤西仁)がKAT-TUNを脱退したことですかね。不祥事以外での脱退はSMAPの森(且行)くん以降なかったし、これからがKAT-TUNの結束力が試される時期だなぁと。私、96年に放送された『Music CLAMP』(フジテレビ系)の森くん最後のTV出演の回を見る度に「ジャニーズの絆っていいなぁ」って感動しちゃうんですけど、仁の脱退ではそういうのが一切なかったから。まぁそれほどメンバー愛がある段階ではないことも分かっているんですけど……。ところで、嵐から下の世代のジャニタレって、ゴシップが駄々漏れになっちゃってるじゃないですか。あれは事務所側の管理が甘くなっているのか、それとも単なる個々の危機管理能力の低さが原因なのか、非常に気になります。

B 事務所の管理体制はよくわかんないですよね~。キスマイ(=Kis-My-Ft2)のメンバーなんてしょっちゅう遊んでるから、決定的なネタなんていくらでもあるはず。それでもなかなか表出してこないところを見ると、やっぱり事務所がストップかけているんですかね?

C ネタを握っているゴシップ誌は、今は温存しておいてブレイクしたタイミングで一斉に出すつもりでしょう。哀しいかな、確かにキスマイって、一般的には知名度がまったく浸透していないですもんね……。しかも、Jr.はそのやり口を利用して遊びまくってる。

B 12月に北山宏光が黒木メイサとの熱愛疑惑を「FRIDAY」(講談社)に報じられていましたけど、あれも結局”黒木メイサだったから取り上げた”って感じなんだろうな……。

C 黒木メイサにもブログで「kudaranai」と、ローマ字でオシャレに一蹴されちゃいましたからね。あのネタをどこのスポーツ誌も取り上げなかったのは、事務所の圧力があったからなのか、あるいはそれほどニュース性がないと判断されたのか……。

(後編につづく)

『BUBKA (ブブカ) 2011年 02月号 [雑誌]』

ただのオタ会トーク……?

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