メディア復帰はまだ先?

自叙伝の売り上げは好調でも本格的テレビ復帰は遠いのりピー

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本性はサイバーのりぴーってこと
忘れないでね

 昨年、覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴され、懲役1年6月、執行猶予3年の実刑判決を受けた元女優の酒井法子が早くもテレビ復帰を果たした。

 18日に放送されたTBS系情報番組『情報7daysニュースキャスター』で、25日に同番組で放送されるインタビューのPRのためにVTR出演。

「酒井がテレビカメラに向かって口を開いたのは、昨年9月に行われた保釈後の謝罪会見以来。今月3日に発売された自叙伝『贖罪(しょくざい)』(朝日新聞出版社)のPRのためです。インタビュアーの『なぜ今本を書こうと思ったのか』という質問には、神妙な面持ちで『今まで一緒にお仕事させていただいた本当にたくさんの方々の信頼や恩義を裏切ってしまったことを、心からお詫びを申し上げたく思っております。本当に申し訳ありませんでした』などと謝罪していた。今でも相変わらず、”女優オーラ”がバリバリ出ていたのには驚きました」(スポーツ紙デスク)

 判決確定後、酒井は今年1月に「介護の勉強をするため」と群馬県高崎市の創造学園大学ソーシャルワーク学科に入学。eラーニングを主とした勉強を始めたが、

「創造学園大学の経営状態はかなり悪く、まともに授業が受けられる状態ではない。酒井は広告塔として利用されただけで、実際の資格取得などは難しいだろう」(週刊誌記者)

 6月には離婚調停を経て、前夫で酒井と同罪で逮捕・起訴され執行猶予付きの判決を受けた元プロサーファーの高相祐一との離婚が成立。慰謝料はなく、長男の親権は酒井が得て、結婚当時暮らしていた都内のマンションは売却した。

「もともと、高相と出会わなかったら酒井は”シャブ漬け”になっていなかった。高相の実家はそれなりの資産家なので、高相はクラブ通いを再開。今春、写真誌で薬物を買っているような現場を報じられた後は消息不明のようです」(同)

 自叙伝でも触れているが、酒井の薬物使用が発覚するきっかけとなった元夫の逮捕劇から現在に至るまで、酒井をバックアップしている建設会社の会長が全面的に”マネジメント”を手がけているという。

「今年に入ってから各出版社が酒井に接触したが、自叙伝の出版社などは会長の独断。内容についても会長が厳しくゲラをチェックし、酒井にとって都合の悪いところは徹底的にカットしたようです。そのためか、内容は非常につまらないものになっているのですが……」(出版関係者)

“出版不況”と言われ、市川海老蔵の暴行事件と重なってほとんど話題にならなかったにも関わらず、酒井の自叙伝は発売初週で1万5,000部を売り上げ、「すでに売り上げ10万部を突破し、印税収入は少なくとも1,000万円を超えました。昨年、酒井の公判前に3冊の暴露本が出ましたが、売れたものでも3万部程度だった」(前出の出版関係者)と言うから、根強い”のりピー人気”が伺える。しかし、本格的なテレビ復帰となるとまだまだ先のようだ。

「前所属事務所の『サンミュージック』は『執行猶予が明けてからと思っていた。自叙伝も時期尚早』と呆れ気味。TBS以外は、朝日新聞出版社の担当者から『インタビューOKです』と売り込みがあったにもかかわらず静観。他局が動くのは、25 日の特番の数字が出てからでは」(報道番組デスク)。

「マンションを売った金は、前所属事務所が肩代わりした賠償金の支払いなどにあてたようだ」(同)というから、当分酒井は印税収入で長男を養っていかなければならないようだ。

『贖罪 [新装版] (ダリア文庫) [文庫]』

こっちの贖罪のが好きかも~

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