地元のヤツらは大体友だち

海老蔵事件の加害者実母が、精神的に追い詰められ「死にたい……」

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育ちと素行は必ずしも一致しないっ
てこと

 歌舞伎役者・市川海老蔵が元Jリーガー候補生の伊藤リオン容疑者に「全治2カ月」の大ケガを負わされた事件。その後、行方をくらましていた伊藤が10日、警視庁に出頭し、逮捕された。一刻も早く事態を収拾し、ネガティブな印象を断ち切りたい海老蔵サイドとともに、ホッとしているのが伊藤サイドだという。

 事件発覚以降、情報の少ない伊藤についてのネタを探そうとマスコミが取材も活発化。東京・杉並区にある伊藤の実家にも新聞、テレビ局、週刊誌の記者が大挙して押し寄せたという。しかし実母は、「リオンとはここ数年、会っていない」と答えるのが精一杯。息子の愚行に憔悴しきっていたが、騒動から1週間あまりが経過したある日、警視庁の関係者からマスコミに対して伊藤の実家周りの取材は控えるようと、内々にお達しがあったという。

「実母が精神的にかなり落ち込み、周囲に『死にたい……』とこぼすようになっているそうです。世間を騒がせている事件の加害者に自分の息子がなるなんて……といまだに信じられず、どうしていいか分からないようです」(一般紙の事件記者)

 その腕っぷしの強さから、夜の街でも恐れられてきた伊藤だが、実母にしてみればかわいい息子であることに変わりはない。

「子どものころから愛情を注ぎ、小学校は地元でも有名な進学校に通わせていました。名門サッカークラブへの入部も実母の尽力があってのこと。それがどこで歯車が狂ったのか、”不良グループ”に入ってしまい、悪事を積み重ねてしまった」(地元住民)

 実家周辺を取材すると、意外にも暴力伝説より「子どものころは礼儀正しかった」や「小さいころは目鼻立ちがはっきりしていてかわいかった」などの声が多くあがってくる。伊藤が逮捕されたことで、大きく進展したこの事件。今後、伊藤の供述は海老蔵のそれとどう食い違ってくるのか。誰が本当の”犯人”なのか、注目したい。

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