[官能小説レビュー]

「子どものために」という枕詞を利用しまくる、『ママなのに』

「子どものために」という枕詞を利用しまくる、『ママなのに』

 「SM」「調教」「時代モノ」などがあるなか、官能小説界の中でもっともハイブランドなカテゴリのひとつが"人妻"。いや、これってもしかしたら官能小説界だけじゃなくて、男性全般にも言えるのかも。ママってモテるらしいし。独身時代はサエない恋愛事情を送っていた友達が、結婚、出産していくうちに、モテ率がぐんぐん上向きになったらしい。結婚して、手に入らない女性になったところでワンステップ。出産して、子どもという守るべきものを持つ女性になって、さらにワンステップ。独身女とはフィールドが違う気がする。...



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