三原じゅん子、年下秘書と5年前から親しい仲だった!? 囁かれるネタ元の存在

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三原じゅん子公式ブログ

 16日に発売された写真週刊誌「FLASH」(光文社)に、自民党の新マドンナ、三原じゅん子議員(46)が「年下の恋人男性を秘書にしていた」という記事が掲載された。「本誌の密着取材が生んだスクープ」という小見出しのついた同記事だが、実は政界の中ではかなり前から噂された話ではあった。

 三原本人は同誌の取材に、「男女の関係ということはありません」と否定しているが、相手の山口智之氏(35)は三原の元バンドメンバーで10年来の仲、個人事務所の取締役でもあり、三原の当選を機に秘書となって、武蔵小杉駅前のマンションで現在同棲中だ。同誌には、山口氏に肩を抱かれ歩く写真まで掲載されている。

「自民党ライバルの民主党の若い議員からも聞いていましたが、キス写真でも撮れなければふたりの関係の決定打にはならない。このままごまかされて終わってしまうかと思っていたところです」(週刊誌記者)

 実際、三原は自宅が半ば事務所のような状態になっていることを理由に恋人関係を完全否定している。

「我々が聞いた話では、ふたりの関係は昨日今日に始まったものではないらしいですよ。5年以上前にもふたりが恋人同然にいちゃついているなんて目撃証言があったそうですから」(同記者)

 三原は3年前に芸人のコアラ(41)と離婚したが、もし山口氏との恋仲がそれ以前からのものとなれば、もとは不倫関係にあったことになる。実際、「原因はコアラの浮気だと散々報じられていたけど、その夫からすれば別の”言い分”があったみたいだ」と芸能ライターは語っている。

 ちなみに、そのコアラは現在タレントを引退し、TBS関係者などマスコミの人間が頻繁に行き交う赤坂の中華料理店に勤務している。一説には、この前夫が今回のネタ元だとする噂もあるが……。

 ただ、いずれにせよ、今回の記事で議員&秘書カップルの距離の置き方が変わると、ある政治記者は話す。

「三原ひとりでは1時間の講演すらまともに話が続けられない、なんて声があるほどのシロウト議員のため、自民党から送り込まれたベテランスタッフと山口氏、この両翼が不可欠なんです。でも、山口氏と今までどおり密着していれば、国民の税金でデートしているようにしか見えないでしょう。今後は片翼飛行にならざるをえないのでは?」

 しかし、今回真っ向否定した手前、今後も堂々と密着した関係を続けることも考えられる。美人議員の三原には”政界内の先輩”にもファンが多いと聞くだけに、この恋の行方を横目にする議員も少なくなさそうだ。
(鈴木雅久)

『実録女政治家の野望』

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