[連載]ヤリチン卒業!! 叶井俊太郎の子育てコラム

ハロウィンのイベントで、妻くらたまが子どもたちから大ブーイング!

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(C)倉田真由美

 10月のとある週末、男向け育児雑誌「FQ JAPAN」(アクセスインターナショナルナル)に掲載されていた、表参道ヒルズでの「ハロウィーン記念!ファミリー撮影会」というイベントに、妻くらたまと娘と行ってきました。表参道の駅に着くと、駅周辺はハンパじゃない子どもの数! しかも皆ハロウィンの仮装をしてるので、何事? と思いながら表参道ヒルズに向かって歩いてると、そこらじゅうに仮装した子どもが何百人もいるじゃないですか!

 で、ヒルズに着くと、「本日、ハロウィンイベント開催!」と看板が出てたので、インフォメーションの人に聞いてみると、午後から表参道でハロウィンの行進をやるということでした。車も通行止めにするということなので、結構大規模なイベントみたいですね。

 ひとまずヒルズの地下のホールで開催されてる撮影会に行ってみることに。地下に着くと、ここにも何百人も子どもが! しかも、その親たちも仮装してるじゃないですか! このイベントってメジャーなんですかね? ぜんぜん知らなかった。舞台では、パントマイムや手品ショーもやっていて、子どもたちは大喜びですよ。トランポリンもあって、そこは子どもで大混雑。もうね、ココが入る隙はないんですよ! 3~5歳くらいの子どもたちが多いのかな。ココくらいの赤ん坊もいることはいたんですが、ほとんどがベビーカーの中で寝てるか親に抱っこされてるかで、イベントの意味は分からないでしょう。0歳だから当たり前だけど。

 で、撮影会ですが、すでに100人以上並んでます! 撮影の様子を見ていると、親子でハロウィンの仮装をしていて、その姿をプロのカメラマンに撮ってもらってるみたいですね。ココはコスプレしてないので、妻に「どうするよ?」と聞くと、「いやーココは泣くでしょ。無理だね」というわけで速攻断念!

 せっかく来たのでパントマイムでも見ようか、とイスに座わってビックリ。舞台のピエロが風船で動物を作ち、それを子どもたちに向けて、「これは何だ? 分かった人、手を挙げて」と言うと、子どもたちが喜びの声を挙げながら、手挙げまくり! 「ものすごいな、この盛り上がりは」と思ってると、ピエロがオレと妻の前に来て妻に「はい、答えて!」といきなり妻にふってきたんですよ。妻がすかさず「孔雀!」と答えると、「正解! じゃこれあげますね。」と孔雀の風船をもらいました。くらたまが、それを見ていた子どもたち「えーいいなあー、大人なのにずるい!」とブーイングされまくりで、オレは爆笑! ココが孔雀の風船を喜んでたので、子どもたちのブーイング無視してもらっちゃいました。

 その後、地上に出ると、表参道はいつの間にか仮装した子どもたちで埋め尽くされてるじゃないですか! 太鼓叩きながら、子どもたちが行進してます! なので、ココも仮装こそしてませんけど、べビーカーで練り歩きに参加してみました。ま、ココが速攻泣いてしまったので、3分ほどで歩道に戻りましたけど。来年以降はココもこのハロウィンイベントに参加できると思うので、来年も来てみたいと思います。というかさ、ハロウィンって10月30日じゃなかったっけ?

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