[ジャニーズ・メディアの裏側]

「こりゃーだめ人間だ」と原作者も絶賛! 二宮和也主演ドラマが好発進

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根っからの引きこもり体質の二宮さん

 10月19日に放送された嵐・二宮和也主演のドラマ『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)第1話の視聴率が17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。10月クールでは、人気シリーズ3作目となる『医龍3』(同)の16.4%、小栗旬&井上真央の『花男』コンビが再タッグを組んだ『獣医ドリトル』(TBS系)の16.0%を 抑えての好発進だ。

 今作は、大学卒業後、3カ月で仕事を辞めて職を転々とした後に引きこもりとなった武誠治(二宮)が、母親(浅野温子)のうつ病という危機に直面し、土木工事のアルバイトを始め、やがて働くことの意味や家族の絆に気づき、家を買うことを目標に再出発する……というストーリー。「引きこもり」「不景気」「家庭崩壊 」と暗いキーワードが並ぶ”地味”なドラマだが、制作側は「『人生の再生』をテーマに、あたたかくてやさしい、最高のホームドラマにできたら」とコメント。今の時代を反映しつつも希望をもたせた、社会派ホームドラマとなりそうだ。

 また、2ちゃんねるのドラマスレッドでは、「自分も数年前は誠治と同じ状況で、同じこと思ってた。マジで身につまされる」「現在就活中。いつこうなってもおかしくないと思うと怖くなる」「昔うつだったんだけど、症状が浅野温子そっくりで鳥肌たった。見てたら苦しくなるほど」「家族もそうだけど、隣のおばさんや医者役の人もリアルにいそう。このドラマ、何もかもがリアル」と、ドラマの内容と重ね合わせて自身の実体験を振り返る書き込みが続出。リアルな設定と演技に、多くの視聴者が引き込まれたようだ。

 そんななか、原作者の有川浩も、第1話の感想を自身のブログ「有川日記」で公開。

「原作のエッセンスをすくってもらったうえでオリジナル展開という感じで、(中略)誰よりも原作を熟知している(=ネタが完全に割れてる)原作者が面白がれるメディアミックスって正しいよなと」

 さらに8月下旬の記事では、ロケ現場を訪れたことに触れ、

「本当なら二宮和也さんにお会いしましたと書くべきなんでしょうが、何かこう『武誠治さんに会ってきました』ちゅー感じでした。現場に登場した瞬間からもう『武誠治』だった、というか。かったるそうに頭ぼりぼり掻きながら、足を前に投げ出すようにたらたら歩いてくる感じとか、表情のやる気のなさとか、『ああ、 こりゃー武誠治だ。だめにんげん武誠治だ』と思いました」

 ちなみに、その後挨拶を交わした際には「朗らかにさっさか歩いてこられて、マネージャー氏と冗談口。そんときはまったく武誠治ではなかった」そう。
 
「重い展開だけど、役者たちに本質的な暗さがないせいかマイルドに仕上がってる」との声も多く、共感すると同時に励まされそうな同ドラマ。2話以降の展開が早くも注目を集めている。

『果てない空 [Single, Maxi]』

浅野温子のうつがガチっぽくて……

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