噂の女"神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第49回】

キャンドル・ジュンは「井上晴美のヒモだった」! 広末涼子も知らない夫の10年前

jisin-1019.jpg
「女性自身」(光文社)11月2日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の”欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第49回(10/14~10/19発売号より)

 郷ひろみが10月18日、日本武道館で自身のバースデー公演を行った。55歳だって。
ここ最近の彼の姿を見ると、どうしていいか分からなくなる。あり得ない若さ。特にお肌のハリなんか、30代かと思うくらいツルツル。氷川きよし君と比べても遜色がない。松田聖子もそうだが、このふたりの若さは、異彩を放っている。どんな手を使ったのだろう。芸能界で生きることは大変だ、と思った。
  
1位「広末涼子 ”再婚夫”10年前の恥過去 『井上晴美のヒモだった!』」(「女性自身」11月2日号)
2位「草なぎ剛 動物愛護団体もビックリ!! 『行きつけ犬鍋店』見つけた!!」(「週刊女性」11月2日号)
3位「安室奈美恵 ロンブー淳と破局! 超えられなかったおかみさんの壁」(「女性セブン」10月28日号)

 キャンドル・ジュン。名前を聞いただけでも不安になった。こんな名前の人と結婚して大丈夫なのか、と。案の定、名前だけでなく、全身タトゥー、特大ピアス、平和活動家といった彼の容貌や経歴から、広末涼子の今後を心配する声は各方面から上がった。かつてはプッツン女優なんて言われた広末だが、ここ最近は仕事も順調でCM出演も多い。今後の仕事に影響がなければいいが……といった危惧だ。そんな報道が続く中、アッと驚く仰天記事がこれだ。

 「自身」によればキャンドルさんはタレントの井上晴美と10年ほど前に付き合っていた。しかも当時キャンドルさんは井上のヒモだったらしい。なかなか興味深い発掘記事だ。井上晴美と付き合っていたと聞いて、なんだかキャンドルさんの女の趣味も分かった気がする(そんなこと、どうでもいいか)。井上晴美は、しばらく姿を見ないと思ったらカナダ人男性と結婚し、2児をもうけて田舎暮らしで農業を営んでいるらしい。場所は長野県。キャンドルさんの出身地でもある。キャンドルさんは今やヒモどころか、かなりの資産家だと記事にはある。10年の時を経て、井上もキャンドルさんもそれぞれが幸せに見える。この記事を読んで、キャンドルさんが好きになった。

 次もまた発掘記事だ。

 韓国通で知られる草なぎ剛の行きつけの店は、有名な犬鍋のお店だった。草なぎはこの店に足しげく通っているらしいが、店員によると「芸能人はイメージがあるから(犬鍋は)食べないよ」と、草なぎは犬を食べていないと匂わせている。芸能人はイメージが大切だから、店員さんも配慮したかもしれない。でも、犬を食べて何が悪いのか。犬食は韓国の伝統文化である。滋養強壮に良いらしい。

 ところがソウルオリンピックの際、欧米などから野蛮だと非難されることを恐れ、犬料理を出す店を一掃した。他の食文化を、自分たちとは違うという理由だけで忌諱する方が野蛮ではないのか。日本の鯨食もしかりだ。草なぎも、韓国の伝道師なんだから、堂々と犬鍋を食べろ! と言いたい。

 ちなみに、私もこの店に行ったことがある。犬鍋は一口だけ食べた。ちょっと怖かったから。犬鍋が怖いのではない。生きているペットの犬さえも怖いから。犬が怖い、嫌いだと公言し、犬を飼っている多くの友人からは、キワモノ扱いされている。

 ずっと疑心暗鬼だったが、本当に破局したのだろうか。アムロとロンブー淳。アムロは声帯炎になって、全国ツアーの2公演を延期した。それなのにアイツは……。先週も記したが、破局報道後の淳の言動はムカつくものばかりだ。さらにそれを増幅させてくれたのが「セブン」の記事だ。破局の理由について「淳さんは人一倍、仲間や後輩を大切にする人。だから安室ちゃんには、淳さんを助ける形で、後輩の面倒をこまごまと見るような存在になってほしかった」と”おかみさん”の役割を期待していたのだという。

 お前は、何様だ!! アムロさまに対して頭が高――い。なぜ天下のアムロが、後輩芸人たちの”おさんどん”をしなくてはならないのか。何考えているんだ、淳!! さらに、さらに。淳はどうやら芸能界の地位にしても、アムロと同等だと思っていたフシさえあったらしい。ズーズーしいにもほどがある。とはいえ、今までの破局原因の中で、一番説得力のある記事である。

 さすがは、ふたりの熱愛・セドナ旅行をスクープした「セブン」だ。

『フリーズ・ミー [DVD]』

キャンドルさんの影響で坊主になったんだってさ

amazon_associate_logo.jpg

【この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます】
ジャニーズNG媒体「週刊女性」の後ろ盾となった、「ファンの不満」
“うるさ方”研音を敵に回した水嶋ヒロの決意と、処女作の怪情報
織田裕二がひた隠しにする、「25ans」編集者の妻と謎のマンション

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク