秋冬ファンデ、出揃いました!

保湿重視? カバー力重視? 秋の新作ファンデ品評会!

 今年の秋冬ファンデーションは、保湿に優れているタイプや毛穴をカバーしてくれる定番のほか、落とさなくてもOKなモノ、ブラシで塗るタイプ……など、とにかくバラエティー豊か。今回は大豊作のファンデの中から極上の美肌になれる、秋の新作ファンデを厳選してお届けします!

■みずみずしい、うるおい桃肌になれる!

esprique.jpg
エスプリーク プレシャス
ドラマティカルベール パクト UV (エクストラモイスト)4,200円/コーセー

 秋冬の肌に関して、イチバン気になることといえば、やはり「乾燥」。化粧ノリの悪さや粉ふきも、くすみ・テカリもすべての原因は乾燥にあると言っても過言ではないんです。そんな乾燥問題を解決すべく、オススメしたいのはコーセーの「エスプリーク プレシャス ドラマティカルベール パクト UV (エクストラモイスト)」です。新配合のピーチルーセントパウダーによるソフトフォーカス効果で、ほんのり桃色の血色のよい肌を演出してくれるんです。つけ心地だけではなく、見た目で感じるうるおい感は、思わず触りたくなるほど。

■キメを整えて、毛穴レス肌を実現!

fancel.jpg
パウダーファンデーション 3,290円/ファンケル

 この秋、自信を持ってオススメするのがファンケルの「パウダーファンデーション」。ファンケルの無添加ベースメークシリーズは、美容ライターの間でも愛用している人がとっても多いんです。なぜなら、美容成分をたっぷり含んだ「キメ形成パウダー」を配合した、流行りの「美容効果アリ」ファンデだから。しかも、粒子が細かく、まるで消しゴムのように毛穴を消してくれるんです。どれだけ重ねても薄づきで、肌がワントーン明るくなるのも驚きです! これさえあれば、どれだけ接近されても余裕です!

■24h、落さなくてもOK!

stickfande-1.jpg
24h スティックカバーファンデーション 4,980円/
ナチュラピュリファイ 研究所

 舞台メイク並みのカバー力なのに、24h落とさなくてもOKで、しかも簡単に洗い流せるからクレンジングは不要。と聞くと、かなり半信半疑ですが、実際使ってみると厚塗り感が一切なく、塗っていることを忘れてしまうほど、軽やかなつけ心地。天然成分だけなのに、高いSPF値も日焼けを恐れる女性には、うれしいかぎりです。肌ストレスが全くないので、徹夜が必至な残業日や、夜遊びの日にも重宝。今年、いちばん驚いたファンデです!

 そろそろ夏のファンデが切れて、秋冬用に買い替えたいと思っている方。どれも本当にオススメなので、ぜひ試してみて!(平田桃子/verb)

24h スティックカバーファンデーション

72時間落とさないでもいいですか?

amazon_associate_logo.jpg

【この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます】
日焼けでバッサバサに傷んでしまった髪に、キューティクルを再び!
2カ月でまつ毛がバサバサに!? 医療品のまつ毛育毛剤をご存じ?
もう目ん玉の中に筆を入れない! インサイドラインの引き方

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  2. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  5. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  6. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  7. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  8. 『大貧乏』視聴率暴落&批判のワケ
  9. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  10. 篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声
  11. 草なぎ剛結婚報道のウラに木村?
  12. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  13. 上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場
  14. 山崎賢人、「恋人匂わせ」投稿に呆れ
  15. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  16. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  17. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  18. 『べっぴんさん』新入社員に視聴者熱視線
  19. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  20. “もう終わった”イケメン俳優3人

ジャニーズの人気記事

  1. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  2. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  3. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  4. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  5. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?

カルチャーの人気記事

  1. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  2. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  3. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  4. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに
  5. 発禁レベルのジャケ写の洋楽アルバム