「アメリカの皇族」の引く子どもたち

アーノルド・シュワルツェネッガーの”美形長男”に全米が熱い視線!

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左からマリア、クリスティーナ、アーノルド、パトリックです

 オーストリアから20ドルを手に移り住んだアメリカで、ボディビルダーから映画スター、そして政治家にまで登りつめたアーノルド・シュワルツェネッガー。彼が手に入れた最大のアメリカンドリームは、ケネディ元大統領の姪マリア・シュライバーとの結婚だと言われている。そのマリアとの間にもうけた長女キャサリンと長男パトリックに、今、大きな注目が集まっている。

 4人兄弟の第一子で20歳になるキャサリンは、先日ティーン向け自己啓発本『Rock What You’ve Got: Secrets to Loving Your Inner and Outer Beauty』を初めて書き下ろし、執筆家デビューした。先週末に行われた記念サイン会にはアーノルドも駆けつけ、取材を受けたり、サインをする娘を眺め、終始目じりを下げていた。

 キャサリンは、米「USA Today」の取材に対して「体型に関するコンプレックスを初めて感じたのは、小学校4年生のとき」と告白。「そういう気持ちになることは誰にでもある、自分の身体をそのまま受け止めることが大切だと伝えたくて、本を書いた」と語った。

 同書では、シュワルツェネッガー家に生まれ育ったことについても綴られており、「両親は、パパラッチから私たちを守ることで必死だった。私たちが小さかった頃は、ハリウッド・プレミアにも行かなかったのよ」「でも社会福祉とか家族でよくやったし、学校やサマーキャンプなんかも普通に通わせてもらったわ」と、超一流セレブでありながら、一般人と交流しながら成長したとことを強調。

 今でも両親と仲が良いというキャサリンは、「母はいつも私のことを気にかけてくれてくれるの。一日に4回は話しているわ」「父とはボーイフレンドとの交際のこと、そして私がやってみたいビジネスのこととか、何でも話せる仲なのよ」と明かしており、子どもたちに対して何かとアドバイスもするアーノルドの格言、「充実した一日を過ごしたいのなら、朝の5時半より前に起きなくちゃいけない」を披露した。

 キャサリンがサイン会を行っている一方、17歳になる長男パトリックは、母マリアとともにロサンゼルスのヨガ・スタジオでエクササイズ。スタジオから上半身裸で出てきたところをパパラッチされたのだが、180cmを超えるスラリとした身体に、バランスのとれた筋肉がついており、「無駄のない均整のとれた美しいボディーラインが見事」だと、熱い注目が集まった。

 4人兄弟の3番目で現役高校生のパトリックは、昨年、自身がデザインしたTシャツやブレスレットを販売し、売上金を環境保護のために寄付するプロジェクト『Project360!』を設立。アーノルドも知事の給与17万5,000ドル(約1,500万円)を全て慈善団体に寄付しており、父親の思想を受け継いでいると高い評価を得た。

 また、12月にはブルース・ウィリスとデミ・ムーアの三女で当時15歳だったタルーラ・ウィリスと交際していると噂されたが、これはブルースが即否定。新たなロマンスの相手が誰なのかスクープしようと、パパラッチが張り込んでいると伝えられている。

 キャサリンとパトリック、そして19歳になるアーノルド似の次女のクリスティーナ、母親によく似ている13歳のクリストファーの4兄弟は、「アメリカの皇族」と称されるケネディ家の血を引くことから、将来国を背負って立つ人物になるのではと大きな期待が寄せられている。今後、彼らがどのように活躍していくのか、興味深く見守っていきたい。

『Rock What You’ve Got: Secrets to Loving Your Inner and Outer Beauty 』

マッチョにならない?

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