その手つき、看護婦レベル

リンジー・ローハンの薬物注射シーンの写真が公開! 慣れた手つきで……

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もはやリンジーの代表作はドラッグゴシップに。

 一連の刑務所騒動からたった1カ月で薬物抜き打ち検査に落ち、再び収監されたリンジー・ローハン。保護観察期間中の違反行為だとして保釈なしの30日間の禁固刑に命じられたものの、「軽罪なのに」と上訴。保釈金30万ドル(約2,500万円)を支払い、たった半日で釈放され「世間を舐めきっている」と批難を浴びた。その釈放から14時間後。リンジーが腕に注射器を当てている写真が公開され、全米に大きな衝撃を与えている。

 2007年のパーティーで撮影されたという衝撃的な写真を掲載したのは、スクープ写真が多いことで知られる米・ゴシップサイト「X17online」。目をカッと見開き注射器を腕に当てている写真、誰かがリンジーの臀部に注射している写真、注射器の空気を抜く仕草をしているリンジーの写真など、十数枚が公開されている。

 暗い部屋の中で撮影された写真であるため、実際に覚せい剤やヘロインを打っていたのかは確定できないが、左手首に止血帯のようなものを巻いていること、手馴れた持ち方であること、ハイな状態らしき表情であることから、何らかの薬物を摂取していたことは間違いないようだ。

 中にはコカイン所持の疑いで逮捕され、有罪だと認めたばかりのパリス・ヒルトンが写っているものもあり、目を閉じ朦朧とした状態でリンジーと抱き合い接吻する姿なども収められている。

 リンジーは今回釈放された直後、ホームレス・シェルターに行きボランティア活動を行ったり、自主的にリハビリ更生施設入所手続きをするなど、裁判官への印象を良くしようと必死に立ち回っている。しかし、この写真が与える影響はあまりにも大きく、禁固刑は逃れられないのではないかとの見解を示すメディアが多い。

 リンジーは、07年5月にもコカインを吸引している写真を友人に流出されており、その2カ月後に飲酒運転で現行犯逮捕された際、コカインを所持しているのが発覚。同年11月にロサンゼルス市内の女性刑務所に収監されたが、たった84分で出所し「セレブ待遇だ」と大きな話題になった。

 その後、リンジーは保護観察下に置かれていたが、飲酒を繰り返すなど違反行為が多いことから禁固90日間が言い渡され、今年7月20日に刑務所入りした。しかし、今回も刑務所が定員オーバーであることなどを理由に13日目に釈放されており、直後に入所した更生施設も22日後に出所。再び保護観察下に置かれ、11年8月まで抜き打ちで薬物検査を受けることが義務づけられていた。

 そして、今回この抜き打ち検査でコカインとアンフェタミン(覚せい剤)の使用が発覚。リンジーはTwitterで、「薬物中毒は一夜にして治るもんじゃない」と開き直ったツイートをしたが、この時も泥酔していた可能性があると伝えられており、現在足首につけている飲酒・薬物モニター装置がアラームを発する日も近いのでは、とも囁かれている。

 リンジーは溺愛している16歳の妹アリーを、自身が手がけるブランド6126のイメージモデルに抜てきしたばかりなのだが、露出度の高いセクシーな姿で広告に登場させており、「このままだとアリーもリンジーのようになってしまう」と周囲は心配。「アリーの手本となるにも、今回はきっちり刑に服すべきだ」と報じるメディアも出ている。

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