出演男性はすべて"お手持ち"

叶恭子初監督作品『バタフリスタ』イベント、報道陣への思わぬお土産とは?

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囲み取材終了後、恭子さんは「今日は地味な格好で来て
って言われたから……」と呟いていらっしゃいました

 9月14日、ポニーキャニオン本社(港区)で、叶恭子初監督映画『バタフリスタ すべては、愛の行為。』(主演:叶姉妹)の完成記念イベントが行われました。タイトルの「バタフリスタ(BUTTERFLISTA)」とは、恭子さんが考案したお言葉。「バタフライ」と「ファンタジスタ」を組み合わせたもので、「自分らしく自由に華麗に羽ばたいていく」イメージを投影したのだとか。

 お二人が登場する前から会場内のモニターでは、今回の作品の「chapter1 ジェラシーとパッションと信頼関係」を放映。そこには、金髪と黒髪のグッドルッキングガイ二人と濃密に戯れる恭子さんの姿が。金髪と黒髪に挟まれるようにして愛撫される恭子さん。四つん這いになった黒髪男性の背中にまたがって悶える恭子さん。見えそうで見えない、ちょっと見える乳首と、狂おしい息づかい。さらには、恭子さんの秘部にあるバタフライのタトゥーが露わに……。

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濃厚に絡み合う3人

 と、会場内がほどよくあたたまったところで、恭子さんと美香さんが登場です。囲み取材が始まり、早速作品中のグッドルッキングガイは誰なのかを聞かれた恭子さん。あっさりと「手持ちです」の一言で報道陣を湧かせます。普段からお抱えのメンズを登場させたのだそうです。

 気になる選抜理由ですが、「(信頼関係が)特にあるわけではありません。作品中での(恭子さんの)髪の色などに合わせてデザインで選びました」。男性を選ぶ基準はすべて「デザイン」とのこと。男性の外観をどこか「デザイン」と表現するお言葉から、やはり恭子さんは「アーティスティックな感性」をお持ちなのだと感じました。 

 さらに、「お手持ちは現在何人?」との問いに「把握していません」。恭子さんの「お手持ち」になるかどうかは「彼らが決めること」なのだそう。よくよく考えてみれば恭子さんと結ばれるか否かは彼らの自由意志で当たり前なのですが、恭子さんがこう言い放つと、「なんて寛大なお心……」という気がしてくるから不思議です。

 囲み取材が終了し、1,600人の応募の中から当選したという50組のファンが会場内に。今回は「恭子先生特別授業」ということで、ファンからの質問にお二人が何でも答えるのだそう。

 ファンが「付き合ってもすぐに飽きられてしまう。飽きられないようにするにはどうしたらいいでしょう?」と質問すれば、「私は飽きられないようにしようと考えたことはない。自分が飽きてしまうので」と恭子さん。恭子さんには所詮一般人の気持ちは分からない……かと思われましたが、続けて「でも、飽きてしまう男性側の立場からならアドバイスできますね」とのことで、ファンもホッ。「飽きられないようにしようと考えるあまり、自分を犠牲にするのは良くありません。一生懸命尽くしていても、喜ばれるのは最初だけ。多くの人は、いつの間にか尽くされるのが当たり前になってしまうもの」。か、考えさせられるお言葉です。

 「外国人男性と比べると日本人男性はすごく閉鎖的に感じます。恭子さんはどう思いますか?」との質問には、「私は確かに欧米専門ですが」と前置きしたうえで、「(外国人男性と日本人男性の)どちらが良い悪いではなく、自分と合うか合わないかの問題です」と質問者を諭す場面も。

 イベントは終始、和やかなムードで行われました。「映画でもイメージ映像でもなく、映像体験として受け止めていただきたい」というご作品、ぜひ皆さまもご堪能あれ。

 ……ところで、囲み取材終了後、報道陣にせっせとお土産を配る美香さんの姿がありました。なんて甲斐甲斐しいお姿、と思いきや、配っていたのはラブジェルとお稲荷さん(食用)。これは笑うところだったのでしょうか。
(小川たまか/プレスラボ)

『BUTTERFLISTA すべては、愛の行為。』

手持ち、余ってたら全然頂きますけど?

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