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「レディー・ガガはパクリ?」、書き込み殺到で公式サイトが保護モードに

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ガガ姐さん最大のピンチ!

 過激な言動で、常に注目を浴びている歌手のレディー・ガガ。とりわけオリジナリティー溢れる奇抜なファッションで世界中の話題となっているが、実は2008年に自殺した無名女性アーティストの二番煎じである可能性が高いと報じられ、大きな話題を呼んでいる。

 米「New York Post」によると、ガガは本名ステファニー・ジャーマノッタで活動をしていた07年にコラボレーションした若き女性アーティスト、リーナ・モルガナの独特な世界観とスタイルを真似したことにより注目され、大ブレイクしたとのこと。

 ガガにリーナを紹介し一緒にレコーディングさせたのは、音楽プロデューサーでガガの元恋人ロブ・フサリ。「ガガの類稀なる作詞能力と、リーナの突き刺さるような素晴らしい歌声を合体させたら、大ヒットが生まれる」とロブは確信し、ニュージャージー州のスタジオで2人に何十曲もの歌を録音させたという。これらの曲は発売には至らなかったが、動画投稿サイト「YouTube」に数曲アップされているという。

 リーナは、ガガとコラボレーションして1年も経たない08年10月に10階建てのホテルの屋上から投身自殺し、19年の短い生涯を終えた。リーナの母親ヤナは「娘が生きていた証として、生きている間に叶えられなかった夢を実現させたい」と、ガガと共に録音した曲の著作権取得を求めている。

 また、ヤナは「New York Post」の取材に対して、リーナ独特の「エッジーでダークなスタイル」をガガがそのままコピーしたと主張。リーナと交際していたタイラー・シュワブも、初めてガガのミュージックビデオを見たとき衝撃を受けたと告白しており、「全く同じスタイル、全く同じ外見だった。音楽も歌声も同じだったんだ。顎のラインの見せ方も、自己表現の仕方も何もかもが」「リーナじゃないか? って錯覚したほどだった。言葉では言い表せないほどの衝撃だったね。まるで幽霊を見ているようで」と、気味が悪いほどガガはリーナを真似ていると同紙に語っている。

 ヤナは「決してお金が欲しいわけではない。世間にアーティストとしてのリーナを知ってもらいだけ」と言っているが、彼女が作成した「ガガがどれほどリーナの真似をしているか」を証明するビデオでは、ファッションだけでなく雰囲気や歌い方まで極似していることが分かり、弁護士にそそのかされ訴訟沙汰に発展する可能性もあるのではないか、と一部メディアは伝えている。一方で米「TMZ」は、「ガガは彼女の死を悼んでいるが、それほど親しいわけではなかった。それどころか、お互いをよく知らなかった」という情報筋の話を紹介している。

 今週発売されたガガの暴露本『Poker Face /The Rise and Rise of Lady Gaga』で、「摂食障害で心身ともに病み、そのため昨年6回も入院した」「婚約者と同棲していると知りながらプロデューサーのロブ・フサリと肉体関係になった」などと書かれ、憤慨していると伝えられているガガ。ロブはガガを相手どり、著作権と商業的利益3,050万ドル(約25億6,000万円)を支払うよう求める裁判を起こしていたが、それは取り下げられ2人は和解したと報じられたばかり。一難去ってまた一難である。

 12日に開催された「MTVビデオ・ミュージック・アワード」で最優秀ビデオ賞を含む8部門を制し、歌手として頂点に登りつめたガガだが、公式サイトはリーナを真似しているという報道に関する書き込みが殺到しており、現在保護モードになっている。女王ガガが、この事態にどう対応するのか。世間の注目が集まっている。

『レディー・ガガ ザ・ストーリー』

こちらは新作ドキュメンタリーです。

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