ノリノリのポージングがキュート♪

週4万円で暮らすスーザン・ボイル、夢にまでみた新居の前で大はしゃぎ

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こちらの写真は化粧済みです

 スコットランドの田舎から彗星の如く現れ、奇跡の歌姫として世界中から注目を集めたスーザン・ボイル。大スターになった今でも質素な暮らしを続けており、「週にたったの300ポンド(約4万円)で生活するよう強いられている」と実兄に暴露されたばかりだが、とうとう念願の新居に移り住んだと報じられた。

 英「Daily Mail」によると、スーザンは今年の春に30万ポンド(約4,000万円)で購入した一軒屋へ引っ越し新生活をスタートさせたとのこと。昨年11月にリリースされたデビューアルバム『夢やぶれて』は世界で850万枚を超える売り上げを記録し、1,000万ポンド(約13億円)の印税を受け取ったとされるスーザンだが、選んだのはロンドンの豪華マンションでもハリウッドの豪邸でもなく、生まれ育ったスコットランドのウエスト・ロージアン州に位置する50坪ほどのごくごく普通の一軒屋であった。

 先月、兄のジェリー・ボイルに「ギャラの全てをマネージメント・チームに厳しく管理され、週に4万円しか支給されず新居の家具を購入するお金に困っている」と明かされたスーザンだが、オシャレな格安家具屋として知られるIKEAで、なんとか家具を取り揃えたという。

 「Daily Mail」は、新居玄関先とバルコニーで満足気にポーズをとるスーザンの姿を掲載。膝上10センチの純白ワンピースに黒のフラットシューズを履き、ノーメイクで嬉しそうに笑うスーザンからはスターのオーラではなく幸せのオーラが放たれていた。

 一躍セレブスターの仲間入りを果たし、化粧やドレスアップ、プチ整形である「しわ伸ばしのボトックス注射」を受けるなどオシャレに精を出していた時期もあったスーザン。しかし、それも一瞬のことで「普通のおばさん」路線から外れることはなく、ウェスト・ロージアン州ブラックバーンにある質素なたたずまいの公営住宅に住み続けてきた。

 敬虔なクリスチャンである彼女は派手な暮らしを好まず、「生涯、思い出が詰まった生家での暮らしを続ける」と宣言していたのだが、無防備な家は悪者から目をつけられるように。昨年のクリスマスに続き、今年1月末にも不審者が侵入し、もっと安全な警備システムを完備した家に引っ越すよう周囲から強く勧められ、スーザンはしぶしぶ家探しを始めた。

 最初は乗り気でなかったスーザンだが、白いペイントが施された美しい一軒家を気に入りすぐに購入を決定。数カ月かけて家具を取り揃えた「新しい我が家」へ移り住む喜びはひとしおであっただろうと伝えられている。

 なお、スーザンは今月16日にロンドンを訪れるローマ教皇ベネディクト16世が行うミサで歌を披露することが決まっており、新居でくつろげる日は少し先のことになりそうだ。

「IKEAのすべてがわかる本」

日本ではオシャレ扱い

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