これもセレブの収入源?

カマトトぶって……ポルノの女王がセックス・テープを流出”させる”セレブを非難

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ハイディ・モンタグとスペンサー・プラットの幸せなころ

 アメリカのポルノ業界に革命をもたらした「ポルノの女王」ことジェナ・ジェイムソンが、セックス・テープを流出され憤慨するセレブが後を絶たない現状について、「みんな嘘つき」だと発言。大きな話題を呼んでいる。

 アメリカでは現在、”バカップル・ナンバーワン”とされるハイディ・モンタグとスペンサー・プラット(両者とも「The Hills」出演者)のセックス・テープ流出が秒読み段階に入ったと報じられている。離婚を突きつけられたスペンサーが復讐的な意味合いで、プライベートで撮影したセックステープをポルノ映画大手「Vivid Entertainment」に売りこんだ経緯があり、ハイディはパニック状態になっているという。

 「流出させたくないなら一緒にリアリティー番組に出演しろ」と脅かすスペンサー、条件は受け入れられないがテープの流出は困るハイディ、そして配信する気満々のVivid社長の3人は、南米コスタリカで話し合いを開始。ハイディは必死に食い止めようとしていると伝えられ、「かわいそう!」「あんまりだ」と同情が集まっていた。

 しかし、19歳でポルノ映画デビューし、一大帝国を築き上げたジェナ・ジェイムソンは、ハイディは被害者ぶっているだけ、全て計算づくだと断言。相次ぐセレブのセックス・テープ流出について「(流出したセレブたちが)そもそも、なんでセックステープを作ると思う? 最終的には売って、たんまり稼ぐからよ。でもって、自分は被害者ですって顔をして(イメージを守る)」とTwitterでツイート。

 「実際に一人、セックステープを自分自身で売り込みに来たオンナを知っているわ」「潔癖でお堅い娘を演じていたオンナが、知名度を上げるためにセックステープを自ら売り込んだの」と告白した。オンナの名前は明かさなかったが、「キム・カーダシアンじゃないか」というリツイートに対して「ビンゴ!」と答えている。

 世界で最も有名なポルノスターとも言われるジェナは、ネットで自身のグッズを販売し大もうけしたり、ポルノ映画監督も務めるなど、業界の裏を熟知している人間。過去にも「ポルノ界と麻薬」の関係を暴露しており、今回の発言で一般人は、セレブのセックス・テープのほとんどが仕込まれたものなのだ、と確信することとなった。

 なお、ジェナのツイートと前後して、米「TMZ」は、「ハイディはセックステープを流出してもかまわないと思っており、Vividの社長に、同サイトでセックス・テープが配信されたキム・カーダシアンがいくら受け取ったのか、正確な数字を出すよう要求した」と報道。「キムは、配信許可と引き換えに500万ドル(約4億2,000万円)を得たとされているが、ハイディはそれ以上の額を求めているようだ」と伝えている。

 キムは以前、セックス・テープを流出したことについて「屈辱的」だとコメント。ポルノ映画と見間違うほど完璧な内容のセックス・テープが流出した、ケンドラ・ウィルキンソン(プレイボーイ発刊者ヒュー・ヘフナーの元彼女)も何億円も受け取った後に、「この上なく恥ずかしい」とテレビインタビューで涙ながらに語った。

 ポルノ女優として誇りを持ち、「大のセックス好き」だと公言するジェナ。気持ちイイ思いをして大金を稼ぎ、その上被害者ぶって同情を得ようとする”かまとと”セレブたちへの攻撃は、今後加速するのではないかと期待が集まっている。

「かたき討ち―復讐の作法」

相手にもうけさせちゃ復讐じゃないじゃん!

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