KABA.ちゃんとチナッティーの友情物語。

移籍先が決まらない! KABA.ちゃんを救った若槻千夏の鶴の一声

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DVD『乙女は何を夢見たか』/BBMC

 現在、深夜に放送されている通販番組『ポシュレデパート深夜店』(日本テレビ系)を中心に活躍中のKABA.ちゃん。実はその裏で事務所を転々としていることはあまり知られていない。

「2007年頃だったでしょうか、以前所属していた『A』という事務所を辞めた理由が驚きなんですよ。KABA.ちゃんが事務所社長に犬をプレゼントしたところ、社長は忙しくて育てられなかったため、こっそり知人に譲っていたんです。そのことがに本人バレてしまい、激怒してそのまま辞めたんです」(芸能事務所関係者)

 そんな中、今年になって再び事務所を移籍。しかし、他のオネエキャラがテレビ業界を席巻してしまったからか、全盛期の勢いを失ってしまったのか、今までのようにすんなりと決まらなかったという。

「理由は分かりませんが、突然本人が辞めたいといったそうなんです。でも、内面は女性なので、とにかく何につけても細かく、気難しいんですよ。それが業界内で広まっていて、どの事務所も手を挙げなかったんです」

 レギュラー番組に出演し続けながらも、事務所探しは難航し、半年間も続いた。そんなときに手を差し伸べたのが、大親友の若槻千夏だった。

「若槻が芸能活動を一時期休止していたときにも、連絡をとって相談にのっていた友人のひとりがKABA.ちゃんだったんです。KABA.ちゃんから、事務所がなかなか決まらないことを相談された若槻は、”じゃ、うちに来な。大丈夫だから”と誘い、移籍が決まったんです。事務所内では当初、意見が割れたそうですが、事務所の功労者である若槻のお願いを無下にはできず、泣く泣く了承したそうですが」(前出の関係者)

 まさに鶴の一声。持つべきものは友である。そんな現在のKABA.ちゃんは、

「前の事務所はKABA.ちゃん専用の送迎車があったんですが、今の事務所は専用車はなく、”前の事務所スタッフも一生懸命にやってくれていたのね……”とこぼしているそうです」(テレビ局関係者)

 失ってから気付いた事務所の恩恵。オネエタレント全盛のテレビ業界だが、第一人者のKABA.ちゃんの活躍に期待したい。

『乙女は何を夢見たか [DVD] 』

野沢尚子姐さん、MAX姐さんが出てくるブログは注目!

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