[ジャニーズ・メディアの裏側]

満を持しての月9主演のはずが…… 松本潤『夏の恋は虹色に輝く』が大苦戦中

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モモの頃のまつもっさんをお届け~

 「こんなはずじゃなかった……」

 そんな関係者の呻きが聞こえてきそうな、今期の月9ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』(フジテレビ系)。今をときめく嵐の松本潤と、出産・離婚を経ても人気が衰えない竹内結子を主演にすえ、「毎回キュンとする二人のラブにもご期待ください。夏にぴったりのポップで爽やかな最高のラブストーリーがお送りできると思います」と、番組プロデューサーの鼻息も荒かったのだが……。

 フタを開けてみれば初回視聴率15.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)をピークに、以降は10~12%をさまよいつつ、16日に放映された5話では10.2%を記録。今のところなんとか二桁を維持しているものの、いつひと桁に転落してもおかしくない状態なのだ。

 それにしても、ドラマ『花男』ブームに貢献した松本の実績や、昨今の嵐人気を考えれば、もう少し視聴率に反映されてもよさそうなもの。熱心なファンや仕事が忙しい視聴者 など、録画して後でゆっくり鑑賞したいという人も多いのかもしれないが、実はそんな熱心なファンからも、このドラマについて否定的な意見が上がっているのだ。

 「きゅんきゅんするような恋愛ドラマを期待してたのに、竹内結子と松潤のツーショットが姉弟みたいでラブストーリーに入り込めない」「子持ちでもいいけど、エピソードに生活臭が感じられて、爽やかな夏ドラには不向き」「オープニングシーンはすごくいい雰囲気なのに、本編になると途端に色あせる」などなど、キャラの魅力と説得力のなさから、「感情移入できない」という意見が大多数。なかには「生意気な子役上がりの女優を演じている桜(桐谷美玲)とのやりとりのほうがドキドキする」など、脚本の変更を訴える声まで……。

 このドラマに関して、稚拙なエピソードが物語る脚本のつまらなさがたびたび指摘されているが、それ以前に松本潤、竹内結子という素材=キャストをうまく使いこなせていないのが敗因かもしれない。

 ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」での短期連載「夏の道しるべ」では「夏虹のスタッフTシャツが完成 皆、着てくれるかな?」「暑いけど、景色も綺麗で気分いい♪」など、さわやかなひと言を綴っている松本だが、現場ではドラマスタート時にくらべ、しばしば厳しい表情も見られるようになったとの声も。次回から恋模様が大きく動き出しそうな同ドラマ。それに合わせて視聴率にも変化が見られるといいのだが……。

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この松潤はかわいすぎだよね~

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