全米が大注目の3人

ぶちゃいく顔からビッチに!? キャラ変え進行中セレブの代表格はあの人!

 大勢の大人たちに混ざって仕事をこなす子役たちは、周囲の期待に応えようと自己主張を抑えこむため、多大なるストレスを溜め込むと言われている。そのストレスから逃れるため、十代に入るとアルコールやドラッグに手を出し、そのまま役者人生を終わらせてしまうケースが後を絶たない。

 しかし、次世代を背負う、プライド高きA級子役たちは、人生までをもダメにしてしまう麻薬などには依存せず、「いい子」だった自分のキャラクターを「自分らしく」変えることにより、溜まりに溜まったストレスを発散。自己主張することで、子役から脱皮しようと奮闘する。タブロイドから叩かれることも多いが、並々ならぬ精神力の持ち主である彼らにとっては、そんなことはどこ吹く風なのだ。

 今回は、そんなハリウッドで子役・アイドルから脱皮しようと、「キャラ変え中の次世代セレブ」ベスト3を、世間の注目度に基づき勝手にランキングしてみた。

 第3位 テイラー・モンセン 17歳

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10年後見たら恥ずかしくなる、せい
いっぱいの背伸び

 3歳でCMデビューした後、映画界に進出、という絵に描いたような子役人生を歩んできたテイラー・モンセン。映画『グリンチ』で、緑の毛で覆われた妖怪にも負けないクセがあるファニー・フェイスで「ちょっとブサイクだけどカワイイ!」と人気を集めたが、3歳年下の妹スローン(同じく子役)が文句なしの美少女であったこともあり、一時期はキャリアが停滞。しかし、清楚な美少女に成長し、10歳のときにテレビに出演。再び注目されるように。

 14歳で人気ドラマ『ゴシップ・ガール』のジェニー・ハンフリー役に抜擢されると、清楚な美少女からカッコイイ美少女に路線を変更。私生活でもパンクでセクシーな服装を着こなし、ティーンからファッション・リーダーとして崇められるようになった。その後、念願のバンド活動も本格化させ、反抗期真っ只中のビッチなイメージを確立。親世代からは総スカンをくらっているが、少女たちからは「共感できる!」と絶大なる支持を受けている。マドンナが娘と立ち上げたブランド「マテリアル・ガール」のイメージ・ガールを務めるなどモデルとしても活躍しており、今後大化けしそうな予感。
 
 第2位 ジェイデン・スミス 12歳

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YouTubeより。クール気取りがかわ
いいような、鼻につくような......

 ハリウッドの最強カップル、ウィル・スミスとジェイダ・ピンケット=スミスを両親に持つ、ジェイデン・スミス。両親が手がけるTVコメディー『All of Us』で5歳の時に俳優デビューし、8歳で父親主演の『幸せのちから』で銀幕デビュー。純粋で愛らしく、いかにも育ちの良さそうな無垢なイメージで世界中を魅了させた。このまま、ソフトなナイス・ガイ路線を突き進むのかと思いきや、80年代に空手ブームを巻き起こした『ベストキッド』のリメイク映画、『ベスト・キッド』で見事を主役を獲得したジェイデンは、クール路線に変更。フィーチャリングしている人気アイドル歌手ジャスティン・ビーバーの『Never say never』では、父親顔負けのラップを披露。まだ声変わりしていないので高めのカワイイ声だが、アッシャーなみのセクシーなダンスも披露し、アメリカのティーンのハートを鷲づかみに。間もなく歌手デビューする実の妹とのデュエットも期待されている。

 息子の晴れ姿に大はしゃぎの両親を冷ややかな目で見たり、父親が用意してくれたスピーチを読まずに自分の言葉で語ったりと自立しつつあるジェイデン。152センチの母よりも10センチ以上低い”おチビ”だが、将来身長もキャリアも父親を越えるのではないかと注目されている。

 第1位 マイリー・サイラス 17歳

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もうこの分野の御大ですよ

 学校では普通の子だけど実は大人気アイドル、という女の子なら誰もが一度は夢見る内容のTVドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』で一躍スターダムに駆け上がったマイリー・サイラス。健康的ではじけるような可愛らしい外見、変顔もためらわない庶民的な性格、番組で共演している父親と私生活でも仲がよく、「どこをとっても理想的なアイドル」と幅広い世代から支持を得た。芸術的だが、ちょびっとセクシーな写真を撮影しただけで、世間は大騒ぎするほど「健康で清純なイメージ」を築き上げてきたマイリーだが、ドラマが終了することを受けて、これまでガマンしてきた鬱憤を晴らすかのようにセクシー路線に転換。

 性的な匂いがプンプンする「Can’t Be Tamed」のPVを制作し、ステージでも露出度の高いコスチュームを着用。十代への影響力が強いのに、「大学進学しない」宣言をしたりと、ここに来て親世代がマイリーを目の敵にするように。16歳で執筆した自伝書がベストセラー入りするなど、世間から注目されまくっているマイリーが、今後、どのように成長するのか要チェックである。

 次点で、トレードマークだった長い髪をボーイッシュなベリーショートにしたエマ・ワトソン(『ハリー・ポッター』シリーズ)、今年秋からニューヨーク大学に入学するためヤンチャ路線から落ち着いた学生路線に変更しつつあるディラン&コール・スプラウス兄弟(TVドラマ『スイート・ライフ』シリーズ)、無垢な美少女から高嶺の花的美少女に変身したダコタ・ファニング(『アイ・アム・サム』『マイ・ボディガード』)、どこにでもいそうなイメージから、ナイスなイケメンに成長したキャメロン・ブライト(『ウルトラヴァイオレット』『ニュームーン/トワイライト・サーガ』)などなど。

 セクシー路線は一歩間違うとアバズレ路線になり、「行き着く先はブリトニー・スピアーズ」と言われているが、3人のキャラ変更は果たして吉とでるか凶と出るか!?

「安達祐実写真集 PREGO」

「悩んだらいつでも電話しておいで」だって。

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