[ジャニーズ最新言行録]

風間俊介、女装の次は9歳役! ついに個性派俳優として開花間近か

 ジャニーズ事務所に入所して13年、すっかり大物クラスの経歴を持つようになった風間俊介。1999~00年に放送された『3年B組金八先生』(TBS系)第5シリーズでは、兼末健次郎役を演じズバ抜けた演技力を見せジャニーズJr.の中から頭ひとつ抜けた存在だったが、現在までデビューの機会に恵まれず、舞台をメインに活躍している。25日に千秋楽の幕の下りた坂本昌行主演の舞台『アリバイのない天使』にも出演、そして9月から始まる舞台『ビリーバー』への出演も決定し、順調に舞台俳優としての経験を積んでいる模様。

「坂本くんの舞台では、七変化ならぬ五変化を披露して、特に女装姿はまさに体当たりのお芝居でした。次の舞台『ビリーバー』では、かざぽんは9歳児を演じるらしいんですが、川平慈英が一人20役を演じるらしいので、一体どんな内容なのか心配です。正直普通の男性役を見たいっていうか……」(ジャニーズファン)

 少々色物の役が続いているとはいえ、演技派に恥じない活躍をみせた『アリバイのない天使』。スタッフブログに寄せられた共演者の話によると、現場でもムードメイカーを買って出ていたようで……

「俊介が楽屋で昔の曲をいっぱい踊ってくれました。体に染み付いてて忘れないそうです。 何故かちょっと泣きそうになりました。三つ子のたましい百までですね」

 風間自身も思い入れが強かったのか、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」での連載『本日かぜ気味~筋肉痛とともに去りぬ~』では、「今回、カンパニーが異常なほど仲が良かったので、いつも以上に寂しさが募ります」と千秋楽後の心境を語っている。

 また、公演中に迎えた坂本昌行の”聖誕祭”では、衣装のままの風間がバースデーケーキを持って坂本に差し出すといったサプライズもあったよう。ちなみに、坂本は”昌行”という自分の名前を「森昌子が行進」と共演者に説明し、一発で覚えてもらったとか。

 「名前はジャニーズっぽいのに」と言われて落ち込んだこともあるという風間だが、持ち前の演技力と人柄を生かした今後の活動に期待したい。

『3年B組金八先生 第5シリーズ Vol.1 [DVD]』

若いわ~かざぽん

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