[ジャニーズ最新言行録]

全裸事件を自嘲!? 草なぎ剛のソロ曲「帰って来たヨッパライ」に話題集中

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ションボリつよぽんから1年後の
お話です

 21日にリリースされたSMAPのニューアルバム『We are SMAP!』が初日に6.5万枚を売り上げ、オリコンデイリーランキング1位を獲得したことが分かった。爆笑問題の太田光が作詞を、久石譲が作曲・編曲を担当したアルバムと同名の「We are SMAP!」のほか、槇原敬之、久保田利伸、小室哲哉や石野卓球など豪華作家陣が参加したことでも注目されていたこのアルバム。なかでも話題を呼んだのは、1967年に発表されたザ・フォーク・クルセダーズの大ヒット曲をカバーした、草なぎ剛のソロ曲「帰って来たヨッパライ」だ。その理由は元ピチカート・ ファイヴの小西康陽がアレンジし、笑福亭鶴瓶が参加という意外な組み合わせだから、というだけではもちろんない。

 いまやすっかり過去のことになってしまった感もあるが、草なぎが泥酔して全裸になり、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕されたのは昨年4月のこと。1カ月の謹慎期間を経て無事復帰を果たしたが、各方面の関係者に迷惑をかけ、ファンを心配させたことは草なぎ自身にも大きな傷となって残っているはず。にも関わらず、自らその事件 を思い出させるようなソロ曲を発表したことで、ネット上では「これって自虐ギャグ?」「不謹慎だろ」「全然反省してねーな」「コンサートでは全裸で歌ってくれ」などの書き込みが続出。悪ふざけととられかねない選曲に、草なぎの評判を心配するファンの声も大きかったのだが……。

 そんななか、ラジオ『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)で草なぎ自身がこの曲についての思いを語ってくれた。

「『帰って来たヨッパライ』ってことなんで、いろいろ意見があるみたいだけど」と、世間の声を認識していることを前置きしながら「この曲、僕が選んだんですよ」と、自身の意志であることをきっぱり宣言。

 さらに、ザ・フォーク・クルセダーズのボーカルであり、「帰って来た~」の作曲担当でもある加藤和彦が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にゲストで登場したときのことを振り返って、

「スマスマに来ていただいて、一緒に歌ったりとか。僕も去年ちょっと皆さんに迷惑かけたこととかあったりして」
「加藤さん去年ね、亡くなられてしまったりとかして」
「なんかねえ、詞を見た時に、すごい深い詞で。これをすべてエンタテイメントとして、前向きに捉えることができるんじゃないかなと思ったんですよ」
「いろいろ曲は他にもあったんですけど。すべて含めてこの曲がいいなと思って、この曲にしてみました」

 世間がすでに忘れようとしている例の事件について、真っ向から立ち向かおうとしている草なぎ。たとえ不謹慎と思われようとも、この曲を歌い、届けることで、自分なりの思いを伝えようという決意が伝わってくる。近い将来、この曲がファンに受け入れられたとき、草なぎの新たなスタートが始まるのかもしれない。

『We are SMAP!(初回特典オリジナル・マウスパッド付)』

仁とかすばるも歌える曲だね!

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