[ジャニーズ最新言行録]

極度の注射嫌い、関ジャニ∞横山裕が編み出した「あーーーー」作戦とは?

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痛くしたらパンチやぞ~

 昨年8月末に錦戸亮、10月上旬に安田章大、横山裕、大倉忠義、11月には丸山隆平と関ジャニ∞メンバーが次々に”集団感染”したことでも話題となったインフルエンザ。会見欠席や仕事のキャンセルなどが相次ぎ、大事に至ったことから「今年は早めに予防注射をするように」との指示が事務所から出されているという。 そんな中、いち早く予防注射を受けてきた横山が、その様子を15日放送のラジオ『関ジャニ∞横山裕・村上信五のレコメン』で明かしてくれた。

 昔から注射嫌いで、興味のあったピアスも”痛いのが嫌で”チャレンジせずじまいだったという横山。これまでも自主的には予防注射を受けずにきたのだが、昨年「迷惑をかけてしまった」という思いもあり、今年はなんとか重い腰を上げたそう。とはいえ当日になると憂鬱になり、かなり渋って遅刻までして訪れた病院では……。

「着いたらね、ものっすごいキレイな看護婦さんがおったんです。そんな人に聞くのもどうかなって思ったんですけど『注射、痛いですかね?』って。そしたら『え?……たいしたことないと思いますけど』って。『本当に本当に怖いんですけど、痛くないですか?』って聞いたら、『子どもさんも平気な顔して帰りますから』みたいに言われて……」

 美人な看護士さんを相手に、往生際の悪いやりとりを繰り返す29歳のアラサー男・横山。そんな彼の前に、消毒綿と注射器を持った「オトコマエの」先生がいよいよ登場した。

「『うわあああ!マジですか。それ打つんですか!? ホンマに打つんですか!?』って。『まあ(打つということで)うちに来てもらってますからね』って言われたんで、『痛くないように打ってもらえますか?』って頼んだんです。で、打ってる間、ギュッと目をつぶって『あーーーーーーーーーー』って言ってたんですね。そうしたら分かんなかったんですよ。あんなに注射が痛くないのは初めて!!!」

 と興奮気味に振り返る横山。「アレ、触ってるな」と思っている間に終わっていたということで、あまりのうれしさに、医者の先生に握手を求めてしまったという。しかし、そんな横山に悲しいお知らせが。

「聞いたらね、これは3週間しか効きませんって。また2回目あるらしいんです」

 小学校4年生のときにも、同じく医者に向かって「痛くないですか???」としつこく繰り返し、「痛くないですよ」と言っていながら痛い注射をした医者に対し、「痛いやろ!!! って殴って泣きながら逃げた」経験まであるという横山。それを思えば今は多少なりとも”成長”したということか。

 ちなみに数年前、美人看護師の手でお尻に注射をされたときは、恥ずかしさのあまり痛さを感じるどころではなかったそう。とはいえ、次の注射をお尻にしてもらうわけにもいかないし、再び「あーーーー」作戦で痛みを感じず無事に済むことを願いたい。

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