[ジャニーズ最新言行録]

「そもそも事務所が男女逆転の大奥」、二宮和也が映画会見で失言!?

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ニノって本心が読めないから怖い……

 映画『大奥』(10月1日公開)のクランクアップ会見が7月5日、グランドハイアット東京で行われ、主演の嵐・二宮和也をはじめ、柴咲コウ、掘北真希、関ジャニ∞・大倉忠義らキャストが一同に会した。本作は、謎の疫病により男の人口が激減し、男女の役割が逆転した江戸の大奥を舞台に、その人間模様がボーイズ・ラブ要素を多分に盛り込み描かれる。


 この日の二宮は、キャスト陣の中心となり同映画をPR。中村蒼とのキスシーンに関する質問にも、「(中村の唇は)非常に柔らかく温かかった。(自分は)27歳のおじさんですから、若手にグイグイいくみたいなのは申し訳ないなと思いましたけど、台本に書いてあることだから、現場でも4、5回くらい(キスを)やった」と、慣れた調子で会場の笑いを誘っていた。しかし会見が進むなか、「演じる上での苦労」を聞かれた二宮のコメントにより、明らかにそれまでと違った空気が会場内に流れ込んだ。

「この男女逆転の大奥は、僕の中ですごく(現代に)置き換えやすくて。というのも、そもそもジャニーズ事務所が、男女逆転の大奥みたいなとこなんで。そこでデビューした嵐が御中臈(大奥の役職の一つ)みたいな感じ。すんなり置き換えられました」

 同作品は、前述の二宮と中村のキスシーンのほか、佐々木蔵之介と玉木宏のラブシーンなど、ボーイズ・ラブ要素が濃く描かれる。その会見で、取り方によってはジャニーズ事務所の”疑惑”を連想させるような発言を、あっけらかんとしてしまった二宮。会場の記者のみならず、キャスト陣も「そんなこと言っちゃっていいの?」というような困惑の表情を浮かべていた。

 キレ者で何事も客観的に見る性格の二宮だけに、素直に”芸能界でのし上がっていく様”を引き合いに出しただけとは、どうしても思えない。もしかしたら撮影中に二宮自身が、ジャニーズ事務所と似た部分を強く感じ、自然にこぼれた発言なのかもしれない。ともあれ、映画『大奥』で描かれる大奥の世界と、ジャニーズ事務所に共通点が存在することは二宮のお墨付き。10月の公開を楽しみにしたい。

『大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))』

そういう皮肉っぽい言い方、どうかと思うよ~

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