[ジャニーズ最新言行録]

木村拓哉、『月の恋人』の視聴率は伸びなくても「充実していた現場」

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数字が悪くても、良質な作品はありますから

 本日7月5日、ついに最終回を迎える木村拓哉主演の月9ドラマ『月の恋人~Moon Lovers』(フジテレビ系)。放送も通常より69分拡大(21時~23時03分)の超スペシャル版を予定しており、局の気合いのほどがうかがえる。

 初回こそ22.4%の高成績を叩き出したものの、その後視聴率はぐんぐん下がり、第6話では13.4%にまで下落。現時点での平均視聴率も16.8%とキムタクドラマにしてはかなり苦戦している状態だ。

「前クール月9の山下智久主演ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2nd season』が平均視聴率16.6%を記録しており、更に次クールには今をときめく嵐・松本潤主演ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』が控えている。そう考えると、木村自身のプレッシャーも相当のものでしょうね」と語るのはジャニーズに詳しい記者。

 しかし「できない子ほどかわいい」という心理なのか、このドラマに対する木村の思い入れは深いようで、今月1日に迎えた熱いクランクアップの様子を「葉月蓮介ブログ」でこう明かしている。

「監督、そして、スタッフとがっちり握手をさせて貰いました とても充実していた現場を離れるのが、なんか嘘のようで…… 本当に、本当に参加出来て良かったと思います! 愛しき現場部隊のみんな、本当にありがとうございました」

 ちなみに、この数日前に行われたスタッフ&キャストとの記念撮影の際には、「終わり」が見えてきたことに「微妙な気持ち」を感じていたという木村。充実感と一抹の寂しさは、ここ数カ月間、良き作品作りのために心から全力投球してきた証なのだろう。
 
 この「葉月蓮介」名義でスタートしたブログはクランクアップ後も継続され、4日に更新された

「明日が、蓮介と向き合う最後の日で…… きっと今頃も、編集部隊は全力で闘っていると思います 俺も、ちゃんと向き合える様に今日を全力で過ごしたいと思います」

 とのアツい記事には、「最終回、しっかりと受け止めますね!」「ブログで今まで知らなかった人柄に触れ、想像もつかないようなプレッシャーもあるなかでいつも100%であり続けようと努力していたあなたに参りました」などなど1,160件を越えるコメントが殺到。低視聴率やストーリーの問題など批判は多かったものの、このドラマが木村にとってもファンにとっても特別な”名作”として心に刻まれることだけは間違いなさそうだ。 

※視聴率はすべてビデオリーサーチ(関東地区)調べ

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