益若つばさってやっぱり偉大。

小森純、PV撮影現場で「やりたくねー! 嫌だ!」と不機嫌爆発

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「Pure」/角川春樹事務所

 「Popteen」(角川春樹事務所)、「EDGE STYLE」(双葉社)でモデルとして活躍しながら、テレビ番組『不可思議探偵団』(日本テレビ系)、『あいまいナ!』(TBS系)にレギュラー出演中と、いま最も勢いのあるギャルタレントの小森純。CMやアーティストのPVにも出演する機会も多く、ポスト・益若つばさとの呼び声も高い。しかし、その魅力であるリアルなギャルさが裏目に出る事態があったという。

 先月31日、某アーティストのPVに出演するため快晴の三浦半島を訪れた小森。朝8時から順調に撮影は進み、メーンの撮影は三崎口駅から近い海を目の前にしたコテージで行われた。大勢のエキストラダンサーらと海をバックに、一人先頭に立ち小森がダンスをする予定が……。

「ダンスの先生と練習していると急にわめき立て、”できない! やりたくねー、嫌だ!”って言い出したんです。現場は凍り付き、スタッフ、出演者含め50人くらい人がいたんですが、みなさん絶句でした。簡単なダンスだったので、先生も呆れ顔。メイクさんがなだめていましたが、”女優じゃないし、ダンサーじゃないですから!” って小森さんは開き直ってました。完全に小森さんを中心に現場が動いてましたね」(目撃したエキストラ)

 長い中断の末、結局、女性マネジャーらしき人と現場責任者が話し合い、構成が大幅を変更。小森がダンサーらと並列にダンスをするということに落ち着いた。

 この日のブログで小森は、「今撮影中だよ(^0^)/ 水着さみー(泣)頑張ります(^0^)/ 」「一日お世話になりました(>_<) どんなPVになるのかすごく楽しみです(^_^)」と、機嫌の悪さは伺えないが、周りのスタッフたちはさぞや困惑したことだろう。  ギャラも薄給でスタッフと和気あいあいとした雰囲気で撮影する「読モ」から仕事が始まったリアルギャル小森のこと、いまだ仕事に対する姿勢が緩いのかも? せっかくの勢いを自ら潰してしまわないよう、プロ根性も身につけてもらいたいものだが......。

『Pure [単行本(ソフトカバー)]』

ピュアすぎたってこと?

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