なんと自伝本も執筆

ジョニー・ウィアーが名プロデューサーの手で歌手デビュー! 

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来日時には、なんちゃってジョニ子が会場にあふれそう!

 バンクーバーオリンピックで6位入賞を果した、アメリカ男子フィギュアスケート選手ジョニー・ウィアー。”氷上のプリンス”ともミューズと称される優雅で美しいジョニーが、次なるプロジェクトに向け着々と動いており、話題を呼んでいる。

 米「HollywoodLife.com」によると、ジョニーは元祖ドラァグ・クイーン、ル・ポールのアルバムを手がけた名プロデューサー、ルシアン・ピアーネと組んで歌手デビュー曲「Dirty Love」を制作。バンクーバーオリンピック直後に、ルシアンからアプローチされ、ジョニーからインスピレートされたというメロディーがすでに用意されていたという。

 歌詞はジョニーが執筆し、「ダーティ・ラブって聞くと、イヤらしい、汗まみれのセックスを連想するでしょう。でも、違う!」「僕とジャッジ、そしてレポーターとの”上辺だけの関係”に基づいた歌なんだ」とコメント。「I’m not scared of your dirty love(汚れた愛なんか怖くない)/You think you know me but I’ll call your bluff(僕のことを知ってるつもりだろうけど、まやかしさ)/Better raise your game come on lets make some dirty love(ほら、ゲームを進めよう。おいでよ、ダーティ・ラブしようじゃないか)」と、挑発的な歌詞の一部も公表した。

 ツイッターを利用し最新情報を発信しているジョニーは、少し前から歌手デビューする計画があることを明かしており、米「People」の取材に対して「僕は本物の歌手じゃないけれど、ブリトニーのようにロックできるよ!」とうれしそうにコメントしている。

 ロサンゼルスで6日に開催された「MTVムービー・アワード」に出席した際には、「Dirty Love」の制作が順調に進んでいると告白。同アワードで歌手としてパフォーマンスするのが夢であり、ステージ下に設置したミニスケート・リンクで「バーン!」と登場してみたい、と熱く語った。

 GLAAD(中傷と闘うゲイとレズビアンの同盟)メディア・アワード授賞式や、米国競馬G1レース第136回ケンタッキー・ダービー、『Sex and the City2』プレミア上映会に出席するなど、今やチャリティー・イベントやセレブリティ・パーティ・シーンには欠かせない存在となっているジョニーだが、もちろんスケートの練習も欠かしておらず、7月と9月には日本でパフォーマンスするとツイッターで発表。「Dirty Love」で滑るかも、とお茶目につぶやいている。

 彼の奇抜なファッションやフェミニンな仕草を、「ゲイっぽい」「女性っぽい」ではなく「ジョニーっぽい」と呼ぶようになってきたが、今なおゴシップでからかう人は多い。そんな人々の意識を少しでも変えたいと、ジョニーは自伝書を書くことを決意。彼のセクシュアリティー、童貞を捧げた相手、家族のことはもちろん、スケートの裏世界も赤裸々に書き綴っていくそうだ。本は2011年1月にリリースされる予定。

『俺たちフィギュアスケーター [DVD] 』

もう自伝の予約が始まってるじゃないの!

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