金の成る木はどこまでも

紳助プロデュースの新バンド、ロンブー淳のあのバンドとソックリ!?

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『サラリー☆マン/第三の男/レッド・
アイ』/アール・アンド・シー

 羞恥心など『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)発のユニットをブレイクさせ、プロデューサーとしても評価の高い島田紳助。しかし6月2日の同番組で初お披露目した新ユニット「エアヴィジュアルバンド」に一部で批判の声が上がっている。

「エアバンドは以前から同番組でやっていましたが、新しい”エアヴィジュアルバンド”は、同じ吉本所属のロンドンブーツ1号2号・田村淳がやっているバンド『jealkb』とコンセプトからビジュアルまでほとんど一緒なのです」(お笑いファン)

 Jealkbはロンブー淳が、2005年に仲間と趣味で始めたビジュアル系バンド。正式には全てがエア(弾きマネ)ではなく、全員楽器は持っているがキーボードとバイオリンだけがエアな”半エアバンド”だ。07年にはメジャーデビューを果たし、音楽番組にも数多く出演している。

「ヘキサゴンの放送後、twitterなどでは”jealkbのパクりじゃん”といった書き込みが多く見られました。しかもエアヴジュアルバンドでメインボーカルを務める庄司智春は、jealkbのサブメンバーとして公式サイトにも名前が載っている。それだけに、jealkbの存在を知らなかったとは言い逃れできない」(お笑い系ライター)

 しかし、庄司のような若手芸人が意見を言えないのは仕方ないと、フォローする業界関係者も多い。

「プロデューサーでさえほとんど紳助さんに意見を言えないのに、紳助さんから仕事を貰っている若手芸人が言える訳がない。紳助さんは精神安定剤を服用しているとの噂があるぐらい、とにかく気性が激しいことで有名。一度、ある番組で機嫌が悪くなって収録を途中で辞めて帰ったことがあるそうなんです。その噂を聞いているだけに、スタッフはみんな紳助さんのご機嫌取りに必死ですよ。このご時世、取り直しできる予算・時間はありませんからね」(番組ディレクター)

 それは身内の吉本興業社員も同じようだ。

「東京03への恫喝騒動で、週刊誌やスポーツ紙でバッシング記事が相次いだ時期に、普段はスルーされる吉本とは付き合いのない媒体にまでクレームがきたとか。吉本側も紳助に反論できる者がいないようで、クレームの言い分も”あることないこと書かれて、紳助がひどく傷ついている”の一点張りだったらしい」(スポーツ紙記者)

 Jealkbそっくりバンドのプロデュースで明らかになった紳助の”裸の王様”ぶり。もはや吉本の実権は紳助の手の内にあるようだ。

『サラリー☆マン/第三の男/レッド・アイ [Single] [CD+DVD] [Limited Edition]』

でも売れるんだろうなー

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