[ジャニーズ・メディアの裏側]

「あの三流週刊誌」……熱愛報道のV6三宅健に、思わぬ擁護者が出現

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やっぱり真相は本人から聞きたいよね

 6月1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、実母の葬儀の様子と共に、元”ワンギャル”河村和奈との熱愛まで報じられたV6三宅健。記事には、近所での目撃情報や葬儀の数日後に密会するふたりの姿(後ろ姿)が写真入りで報じられている。

 そんな中、ふたりの共通の友人である俳優・福島カツシゲ氏が、この記事を真っ向から否定。自身のブログで「真実がないまま、よく平気で書けるな、あの三流週刊誌」と過激な言葉も交えながら怒りをあらわにし、一部で話題となっている。

 福島カツシゲ氏といえば、個性派喜劇ユニット「COLORS」のメンバーで、舞台、TVなどでも活動中のタレント。名前は知らなくとも、かつて『どーなってるの?!』『こたえてちょーだい!』(いずれもフジテレビ系)の再現VTRに毎回のように登場していたインパクト大の俳優……といえば、思い出す方も多いかもしれない。

 そんな彼と三宅の出会いは、今年春に上演された舞台『ULTRA PURE!』での共演。上映期間は短かったものの、三宅を座長とするカンパニーの雰囲気はすこぶる良かったようで、その後もプライベートで食事へ出かけたり、共演者がV6のコンサートに訪れるなど交流が続いている。

 話題となっているのは、福島氏のブログ「しげもっこりが行く」6 月1日のエントリー。「語るのも腹立つが」とタイトルがつけられたこの記事。三宅や河村の名前はあえて出されていないものの、冒頭から「まぁ、ヒドイ話だ。真実がないまま、よく平気で書けるな、あの三流週刊誌」との言葉が飛び出し……

「オレは2人ともよく知ってる。言うのも、あ、書くのも腹立つが当然、なんもない」

 ときっぱり断言。そのうえで、

「興味本位と無知が、どれだけ人を傷つけるかを考えてもらいたい」
「ふざけた記事だ。記事? 記事っていうのも、もったいない」

 と怒りをあらわにしながら、

「何もないコトを、なぜ、何もないと書かんとイカンのか分からん。意味のない証言がいくつあっても、真実はひとつですから。もちろん、分かっていただける方だけでいいです」

 と再度ふたりの間に「何もない」ことを強調して記事は締めくくられている。

 この記事を受け、普段2~3件の書き込みしかないコメント欄には

「嘘だと教えて頂き、代表して怒って頂き、ありがとうございます! その勇気に感謝しています」
「福島さんのような方が、彼の近くにいることが分かり心強いです」
「カツシゲさん、どうかどうか彼を守ってあげてください! お願いします。」

 などと、熱心な三宅ファンを中心に70件以上もの「感謝」のコメントが殺到。すると翌日には再び福島氏がコメントの感想として

「改めて、分かったコトは、愛されてるなぁ、あんにゃろう!と。そら、舞台の時も、つねに応援してくれてる人のコト考えてたし、コンサート見に行った時もうわッ、カッコエエ! って思ったんで、愛されてるのは分かってたが、安心した」

 と応えるなど、次第に三宅ファンと福島氏の結びつきも強くなっているよう。とにもかくにも、三宅の近くにいる男性がきっぱりと交際を否定してくれたというのはファンにとってはありがたいこと。この”援護射撃”がどのような波紋を呼ぶのか、注目したい。

『「おろかもの」の正義論』

真相はともかく「自分の好きな人が正義」という価値観が怖い

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