梨元サンのヒミツの芸能報告書

乱立するタレント立候補者! 慈善活動に励む藤原紀香がついに進出か

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政治に色気はいらないんでない?

 民主党からは、桂きん枝(59)、池谷幸雄(39)、岡崎友紀(56)、庄野真代(55)、そしてヤワラちゃんこと谷亮子(34)。自民党からは三原じゅん子(45)、野球出身の堀内恒夫(62)、石井浩郎(45)。国民新党からは敏いとう(70)、江本孟紀(62)。たちあがれ日本からは野球の中畑清(56)……。他にもまだまだ、スポーツ選手、元タレントなどが立候補宣言している。そう、夏に行われる参議院選挙だ。

 先日も、俳優の原田大二郎(66)が、山口選挙区から立候補することがわかり、私のツイッターで第一報を伝えたところ、国会内の政治記者からも問い合わせがあった。しかし、”乱立”の著名人立候補者、実は水面下ではまだまだいろいろと”駆け引き”が行われているようだ。

 まず、桂三枝(66)。きん枝に先を越された感はあるが、以前から何度となく名前が出ている。

「本人はやる気があるようですが、奥さんが大反対。離婚もありえるといわれているそうです」(吉本関係者)

 さあ、どうなるか。ラサール石井(54)の名前も登場している。一時は、正式立候補という話もあったと聞く。一方、出馬を辞退した者も……。

「あべ静江さんが小池百合子に口説かれた話は本当です。本人もグラッと来たんですが、最終的には周りに止められて断念したそうですよ」(夕刊紙記者)

 もはや、選挙のたびに出馬が取り沙汰されている藤原紀香(38)の名前も再浮上している。本人の政治家との交流は、海外の難民地区の訪問などで深まっている。政治意識も高い。しかし、この乱立する立候補者の中で立候補を決意するだろうか。将来、第2の上沼恵美子(55)で”大阪の美人オバちゃん”になってからがいいのでは。

 しかし、彼らは議員になって何をやるのか。みなさん、所詮は客寄せ候補と国会で言われてしまうのでは。

梨元勝(なしもと・まさる)
芸能レポーター。法政大学社会学部卒業後、講談社「ヤングレディ」取材記者、テレビ朝日「アフタヌーンショー」レポーターを経て、88年より同局「やじうまワイド」「スーパーモーニング」のコメンテーターとして活躍。肺ガン闘病を経て2010年8月逝去。
・「梨元芸能!裏チャンネル

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