[ジャニーズ・メディアの裏側]

11カ月ぶりの新曲なのに……前作割れで露呈したNEWSの低迷状態

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山Pとその仲間たち、なんて言われ
ないようにしなきゃ!

 前作「恋のABO」発売から11カ月振りにシングル曲「さくらガール」をリリースしたNEWS。その間、山下智久のソロ活動や手越祐也と増田貴久のユニット・テゴマスのCD発売があったものの、グループとしてはアルバム発売もないまま一年近いブランクが空いていた。また、発売日直前になってから急遽延期が発表されるなど、ファンにとっては待ちに待った待望の発売となった。

 今作は初回版、通常版の2種類のリリース。初回版と初回プレス分の通常版の特典として「着信ムービーダウンロードID用紙」が封入されている。携帯を使った特典は初めての試みだが、この「ムービー」がなんとイラスト仕様となっている。

「イラストとか興味ないし。ファンが欲しいのはメンバーの姿って事務所は分かってるはずなのに! わざわざイラストにするなんて、ファン離れを促してるとしか思えない」(熱心なNEWSファン)
「PVのメンバーがかわいいから、どうせならDVDを付けてほしかった。アーティストとして差別化しようとしたのかもしれないけど、いままで通りにしてください」(同)

 など、ネットではそのサービスの方向性にファンから疑問の声があがっている。

 また、「恋のABO」は初日10万枚超え、初動で23万枚を売り上げたが、今作は初日7.8万枚と遠く及ばない状況だ。12作連続のオリコン週間シングルランキング1位の座は死守できそうだが、前作を超える売上げは期待できない。また、東方神起の新曲『時ヲ止メテ』の勢いを意識して、発売日延期したとも言われているが、その東方神起は好調な滑り出し。売上枚数は初日で10万枚を突破し初動19.5万枚と、その強さを見せている。

 メンバー全員が参加しているわけではなかったが、事実上の冠番組だった『走魂』(日本テレビ系)が終了し、メンバーが揃ってテレビに登場するのは歌番組出演時のみという現在のNEWS。しかし、山下智久は映画『あしたのジョー』主演、小山慶一郎はニュース番組『news every.』(日本テレビ系)出演、そして連続ドラマ『トラブルマン』(テレビ東京)主演の加藤成亮、バラエティー『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で活躍する手越祐也、テゴマスとして全国ツアーが始まる増田貴久、主演映画『ちゃんまげぷりん』公開を控える錦戸亮と、メンバーそろぞれの仕事は増えてきている。個々の知名度アップとともに、ツアーやアルバムリリースなどグループ活動も充実することをファンは願っている。

『さくらガール 【通常盤】 [Single]』

みんな買ってあげて!

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