赤西仁特集第3弾

「仁は脱退、メンバーは5人に」!? ファンが語るKAT-TUNの未来

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仁、どこに行っちゃうの!? 行かないで~

 先日発表された、KAT-TUNのワールドツアー及び赤西仁の海外進出。発表当日こそ大手マスコミが反応したが、それ以降は目立った後追いもない。しかし、ファンの間ではさまざまな噂が飛び交うなど、今なお収束が付かない事態に発展している。KAT-TUNデビュー半年後に留学&一時休業、ハーフ美女との写真流出、コンサートやテレビ番組での無気力ぶりなど、良くも悪くも注目を集めてきた赤西だからこそ、今回の騒動でファンは「解散」「脱退」という文字を浮かべているようだ。そこで今回は、熱心なKAT-TUNファンの方々に集まっていただき、緊急座談会を開催。これまでのKAT-TUNの軌跡から、今後のグループとしての展開を予測してもらった。

<参加メンバー>
元子:KAT-TUN結成~赤西の留学前のファン。反動で、今は大の赤西嫌いになり、Hey!Say!JUMPの山田涼介のファン。
仁美:ファン歴5年。赤西のファンだが、今回の騒動で熱が冷め気味。
竜江:ファン歴3年。KAT-TUN上田竜也のファンで、コンサートは「行けるところまで参加する」がモットー。

――先日報道されたのが、KAT-TUNのワールドツアーと、赤西仁の不参加&海外進出のニュースを聞いたとき、率直にどう思われました?

竜江:仁のソロコンサート『友&仁』が終わって、亀ちゃん(亀梨和也)のドラマ『ヤマトナデシコ七変化』も終わったので、そろそろアルバムが出て、ツアーが始まるという流れだろうな~とのんびり思っていたから、すっごいビックリしました。他のメンバーはともかく、たっちゃん(上田)の露出は今のところ本当に少ないから、仁抜きでもツアーをやってくれっていう(笑)。

仁美:いや~、私は笑えない。ほかのグループのファンは、「仁もアメリカ公演が終わったら帰って来るよ」って励ましてくれたけど、ここに至るまでの仁を知ってるから、もうKAT-TUNから本気で脱退するんだろうなって思ったし、覚悟もついたよ。

元子:確かに! 意外とほかのグループのファンが、今回の仁の海外進出に肯定的でビックリ。留学の時に比べたら、マスコミも騒いでないし。まあ、サイゾーウーマンさんは別ですけど(笑)。

――す、すみません。話を戻しますが、一部のファンからは「赤西はやる気がない」と指摘されていますが、彼がこのように仕事への意欲をなくしたのは何が原因だと思われますか?

元子:「多香子やRINAと別れさせられたからだ(註1)」「病的なヲタに嫌気がさした」「『青春アミーゴ』が売れて、ふてくされた(註2)」とかファンの間でもいろいろ言われてますよね。でも、今回の座談会に呼ばれて、今まで録画してあった『ザ少年倶楽部』(NHK BS)とか『カートゥンKAT-TUN』(日本テレビ系)を見直したんですが、やる気をなくしていくにつれて、サングラスや帽子で顔を隠すようになってますね。仁はビジュアル担当なのに。

竜江:でもさ、病的な仁のファンが増えたのって、やっぱり留学騒動からだよね。ファンは「仁がそんなに留学したいなら」って思いで送りだしたのに、結局日本にいて、クラブで女の子と遊んでるところを目撃されたり、報道されたりして、KAT-TUNのファンが「仁、何やってるの!?」って騒ぎだしたじゃん。それに対して、「KAT-TUNは仁でもってるんだから、ちょっと遊んでも騒ぐな」って仁のファンが言いだして。それ以来じゃない? 仁のファンが孤立していったのは。

仁美:まあ、一部のファンなんだけどね。でも、ジャニーズのファンは独特の文化があるじゃない!? 私の友達も、オリキに「仁の”パトロール”するから、来ない?」って誘われて、何のことか分からないままに付いて行ったら、仁の後をつけたんだって! 家からずっと車を追っていって。その後、すごい額のガソリン代を請求された上に、「いつ払ってくれるの?」ってひっきりなしにメールが来たって。ほかにも仁が通ってるクラブの店員になって、情報を流してた子もいるし。そういう子が多いから、「アイドル」やってるのが辛いのも分かる。

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報道当日の店の様子

竜江:怒られちゃうかもしれないけど、私も仁の海外公演が発表された日に、仁の親が経営してると噂されているお店に行っちゃった。

仁美:ウソ~、どんなだった?

竜江:なんか、『BANDAGE』(赤西主演映画)のポスターに仁のサインがあったり(註3)、仲良しの城田優の写真&サインがあったよ。森久美子とか原辰徳監督みたいな、「なんで?」っていうサインもあったけど(笑)。心なしか、店員さんが仁に似ていて、一緒に行った仁のファンの子は軽くトキめいてた。

元子:それだったら、まだ良心的だよね。仁のクラブ通いが有名になってから、クラブ側も値段を上げたらしいよ。まあ、仁が確実に来そうなイベントの時だけってことらしいけど。

竜江:クラブ通いもファンをうんざりさせたけど、やっぱり決定的だったのは、去年のツアーだよね。アンコールの時に、仁が出て来なくて、たっちゃんが迎えに行ったというやる気のなさ(註4)が、「仁はKAT-TUNを辞めたいんだ」って確信させてくれた(笑)。しかもその時点で、「ソロコンの時はうちわもペンライトもいらない」発言でしょ!? KAT-TUNファンの間では「北海道の悪夢」って言われてるよ(笑)。

――そうなると、ファンの方々もいずれは赤西がソロになることを薄々感じてたんですね。みなさんは、今後のKAT-TUNはどうなると考えてます?

仁美:さっきも言ったけど、やっぱり脱退かな~。ここまできたら、ジャニーズだけは辞めないで!って思いしかないかも。

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5人になる日が来る?

元子:多分ジャニーズは辞めないと思うけど、今回のツアー不参加&海外公演は脱退への第一歩だと思う。ソロでの活動に仁ファンを誘導して、いずれは脱退。そう思うと、留学のときより事務所の戦略の匂いが強いような気がする。元・ファンとしての勘だけど(笑)。

竜江:まあ、KAT-TUN自体の人気が下げ止まらないから、仁が脱退して、新たなKAT-TUNとして出発する分にはいいきっかけかも。聖みたいに、夜遊びして、ダークな噂もあるけど、コンサートでは盛り上げて、ファンを大事にしてくれてれば、仁を惜しむ声もあったかもしれないけど、正直今は仁を応援できない。その分、KAT-TUNのコンサートは全部参加する、という意気込みでチケットを取ります!

註1)今まで赤西と噂になった女性たちの中でも、SPEED・上原多香子は昔からの憧れの人、RINAはコンサート中に名前を呼びメッセージを送るなど、本命だとされていた。
註2)ドラマ『ごくせん』第2シリーズに出演していた赤西と亀梨が一般的にも大ブレーク。その後、事務所が赤西よりも亀梨を売り込み始め、プライベートでは赤西と仲が良いNEWS・山下智久と亀梨が『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で共演し、期間限定ユニット「修二と彰」名義でリリースした主題歌『青春アミーゴ』が大ヒットした。
註3)ジャニーズ事務所のタレントは原則、サイン・写真撮影を禁止とされている。逆にサインが残されていることは、お店とのプライベートな付き合いをしている、という証拠に。
註4)09年の、KAT-TUNのツアーの北海道公演の1部で、アンコールの際になかなか出てこずに、メンバーの上田に連れられてようやく登場。2部ではアンコール自体がなくなるという異例の事態に。

『野ブタ。をプロデュース』DVD-BOX

カラオケで呑気に歌ってごめんよぉ、仁。

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