オネエ疑惑にも言及しちゃってるわよッ!

“氷上の王子様”ジョニー・ウィアー、活躍の場を社交ダンスに変更!?

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ジョニ子とギャビーちゃんを発見♪

 中性的な魅力に溢れ、「氷上の王子様」「薔薇の国の王子様」として人気を集めるアメリカの男子フィギュアスケート選手ジョニー・ウィアー。5位に入賞したトリノオリンピックに続き、バンクーバーオリンピックも6位入賞を果たした。インタビューでは「ファンがくれた薔薇の王冠が私のメダル」と微笑み、日本でもジョニ子として知名度を上げたが、今度は社交ダンスに挑戦したいと意欲を見せ話題を呼んでいる。

 これは、バンクーバーオリンピック男子フィギュアスケートで金メダルに輝いたエヴァン・ライサチェクが、アメリカで大人気のコンペ番組『Dancing With Stars』シーズン10に出場することが決定したのを受けて、ジョニーが「私も出場したい! オファーをくれたら2分で現場入りするのに」と強い意欲を示したもの。「技術を身につけたいな」と社交ダンスに興味津々であることをアピールし、「きっと次回は呼んでくれると思う」と笑顔で語ったという。

 同番組は、有名人やセレブスターたちがプロのダンサーとペアを組み、毎週ダンスを競い合う人気番組。負傷者が出るほど厳しい練習を重ね、完成度の高いダンスを披露することで知られている。毎年アカデミー賞の前夜に開催されるインディペンデントスピリットアワード授賞式に出席したジョニーは「エヴァンは努力家だからイイ線いくと思う」としながらも、「私が一番注目しているのは、エドウィン・オルドリン。宇宙飛行士がダンサーに変化する瞬間を見られるなんて最高だと思わない?」とコメント。「人類で2番目に月面を歩いた宇宙飛行士」として知られる80歳のエドウィンを応援すると公言していた。

 ジョニーは、行動や口調がフェミニン過ぎることや、氷上だけでなくプライベートで見せるファッションが奇抜なこと、化粧好きなことから、「ゲイなのでは?」と噂されており、ゲイからも熱い注目を集めている。本人は公式サイトで「フィギュアスケートは、女性のスポーツだと思われがちで、ガーリーな男子がするものというイメージがある」と前置きした上で、「スケートとは関係ないことだし、プライベートなことでもあるから、自分のセクシュアルなことを話す必要性は感じてない」「別に誰と寝ようが、自分のスケートには影響は出ないし」と説明。

 「私は素敵なものが好き。美しいものも好き。それだけで、ゲイだと決めつけられるのは悲しいこと」「本のカバーを見て、内容を知ることなんて出来ないのと同じ。でも、噂するのは人間なんだし仕方ないと思う」「私は私なんだし」と肯定も否定もせず、ありのままのジョニーを受け入れて欲しいとファンに呼びかけている。

 なお、インディペンデントスピリットアワード授賞式のラウンジで、ジョニーは話題作『プレシャス』でアカデミー賞にノミネートされたギャビー・シディビーと初対面ながらも意気投合。お互いのポップコーンを食べながら夢中で話していたと伝えられている。

『ジョニー・ウィアー 氷上のポップスター』

バラをくわえてくれたらサイコーだったのに~♪

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