大塚愛とRIP SLYME SUの熱愛報道、話題づくりだった?

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 25日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた、大塚愛とRIP SLYMEのSUの熱愛。大塚の自宅マンションに入っていくSUの姿と、翌朝マンションを出ていく大塚から数時間遅れて出て行くSUが掲載されている。二人は、昨年リリースされた大塚のアルバム『LIVE is BEST』に収録されている「aisu×time」で共演。以前からSUの大ファンだった大塚が「妖艶な大人のエロを表現できる」とオファーしたのが、きっかけだという。

 RIP SLYMEのメンバーの中でも、色気があると評されているSUは、下ネタ全開のトークが持ち味。『ELLE girl』(アシェット婦人画報社)で「SU先生に聞く! 恋愛診察所」という連載を持ち、またバラエティー番組『キャンパスナイトフジ』(フジテレビ系)では女子大生に「大人の遊び場」を案内する「すう散歩」のコーナーも持つなど、バツイチながら隠れた恋愛の猛者である。

 木村カエラと交際していた際には、同じマンション内に別々の部屋を借りて行き来し合うという、疑似同棲状態であることが報じられた。「近くにいることって(付き合うという関係において)割合たかっ! って思う、思う。寂しいって思ったとき、人に頼るってことを選ばなければ、(遠距離恋愛でも)モチベーション保てそうだと思うわ」と、自身の恋愛観を語ったように、その強面の外見とは異なり恋人に依存する性格らしい。しかし、一方で酒が入るとだらしない部分あるという。

「夜な夜なクラブ界隈に出没しては気に入った女性に声をかけたり、女グセが悪いとも聞きます。そんな調子だから、大塚との関係ももっても1年じゃないかっていわれてますよ」(レコード会社スタッフ)

 一方、大塚は異性関係の話もなく、また音楽活動でもかつての勢いは薄れ、同じエイベックスに所属するGIRL NEXT DOORやICONIQといった面々に座を奪われた感がある。

「しばらく話題のなかった大塚なのに、昨年末の『同棲していた元カレ』発言、先日の絵本作家デビューの発表、そしてその直後にSUとの熱愛報道でしょ。ちょっとこの連続は偶然すぎると記者たちも苦笑いしていましたよ。いままで熱愛報道が出ず、ガードが固いといわれていた大塚サイドですし(笑)」(週刊誌編集)

 歌手としての露出が少なくなっていた大塚。熱愛報道が、話題づくりと言われないよう、本業での話題をふりまいてほしいものだ。

『LOVE PUNCH (通常盤) (CCCD)』

「カロリ」のCMと同じ子と思えない

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