逆DVにゴミ屋敷、旦那の名前でイベント潜入

東野だけじゃない! 凶暴な嫁に頭の上がらない芸人たち

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/よしもとアール・アンド・シー

 2005年に書籍化もされた人気ブログ『実録鬼嫁日記』(アメーバブックス)の人気もあり、すっかり定着した鬼嫁。最近は北斗晶を筆頭に、鬼嫁キャラを売りに夫婦でテレビに出る芸能人も少なくない。また、お笑い芸人が鬼嫁エピソードで笑いを取るのも定番になりつつあるが、そんな鬼嫁ネタでもお馴染みの東野幸治の嫁が、ホスト豪遊していることが16日発売の「女性自身」(光文社)で報じられた。1晩で20万くらいホストで使うこともあったという東野嫁。しかも驚くのは直撃取材された東野が、「僕のカードで支払っているので、明細はチェックしています。月50~70万とかですよ」と、2年で1,000万以上という豪遊ぶりを公認していたことだ。まだ稼ぎが少ない頃に結婚し、当時100万円の借金を立て替えてもらったという「大きな借りがあるから」(東野)とはいえ、常識では考えられない鬼嫁ぶり。しかしお笑い業界では鬼嫁は珍しいことではなさそうだ。

 その代表的なのが、次長課長・河本準一。奥さんは元大阪パフォーマンスドールの重元直美。彼女は掃除が苦手なようで、河本家はゴミ屋敷の状態。クリスマスは旦那を置いてグアムで豪遊三昧だったとか。

 -4℃という女性漫才コンビを組んでいた、ますだおかだ・岡田圭右の嫁・上嶋祐佳のワガママぶりも有名。プライベートで子供とフジテレビ主催のイベント『お台場冒険王』に行った際に、岡田嫁は勝手に「おかだの嫁」と名乗り関係者の楽屋へ。「めちゃイケ」メンバーたちに無理矢理岡田の子供と握手などをさせられたことを、番組内で暴露された。

 強烈なのは我修院達也。芸人の間では「元祖逆DV」と言われるほどで、嫁の気にくわないことがあると包丁が飛んでくるという凶暴ぶり。束縛も凄く、地方に仕事に行ってもホテルから30分おきに電話をしなくてはいけないというから堪ったものではない。

 嫁に頭の上がらない芸人は若手界にも増加中。最強の前説芸人と呼ばれるロシアンモンキー・中須智一は、ある日家に帰ると机の上に、後輩芸人・はんにゃなどのイラストが描かれたランチパックがズラッと一通り並べられており、「あなたの後輩たちはこのようなことになっています。実家に帰らせていただきます」との文章が残されており、実際にしばらく帰ってこなかったことをライブで涙ながらに語っていた。

 これらのエピソードを聞くと鬼嫁に振り回される芸人たちが可哀相に思えてくるが、関係者はこう語る。

「最近は紳助さんが鬼嫁エピソードにハマっているので、番組でネタにするために話を盛る芸人も多いですけどね。あと東野さんもそうですが、売れていない頃に嫁に支えてもらっている人が多いため、恩を感じて強く出られないんでしょう。鬼嫁を持つ多くの芸人たちは、売れない頃に嫁をキャバクラで働かせていたり、ギャンブルで作った借金を立て替えてもらっていたりしますから、嫁からしてみたら”これぐらい贅沢して当然”といった感じでは」(芸能記者)

 番組のネタにもなりキャラ的にもおいしく、恩義があるため別れられない。傍目で見ているよりも当人たちは、意外とまんざらでもないのかも? お笑い界の鬼嫁話は、これからも増えそうだ。

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