[ジャニーズ最新言行録]

自称オタクの岡田准一、「自分を変える○に出会ったことがない」と悩む

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誰かさんみたいに急に留学されると
困っちゃうから、そのままでいて!

 ジャンルを問わず、さまざまな分野で活躍する著名人とトークを繰り広げるV6岡田准一のラジオ『Growing Reed』(J-WAVE)。普段は寡黙な印象の強い岡田だが、番組内では鋭い質問を投げかけたり、ゲストの得意分野に踏み込んでトークを引き出すなど、充実した1時間を展開している。

 自ら「オタク」と語るインドア派で、読書好きで歴史に詳しい一面ももっている岡田。14日に放送された回では、そんな彼にぴったりとも言うべきゲストが登場した。

 「魅力的な本棚の作り方を教えてください」というタイトルのもとに現れたのは、ブックディレクターの幅允孝氏。ブックディレクターとは、相手の希望や特定のテーマに沿ってさまざまな本棚をコーディネートするお仕事だそう。そのセレクトのユニークさに定評がある幅氏だが、「本をパラパラとめくる仕草を日常的なものにしてほしい」と、本と人との出会いが魅力あるものになるよう心がけているという。

 ちなみに岡田家の本棚は、母親から「ちょっと大丈夫?」と言われたこともあるほど「ヘンな本棚」らしいのだが、そんな岡田の悩みは「これまで自分を変える本に出会ったことがない」というもの。それに対し幅氏は「本を読んでも人や人生は、そんなに簡単に変わらないと思う。今はいつか作用するかもしれないものを溜め込んでいる状態なのでは」とアドバイス。

 10代の頃は「1日2冊」とノルマを決めるなど貪欲に読書に取り組んでいたが、最近はベッドに入ってリラックスしながら、ムリをせず気が済むまで読むようになったという岡田。日課となっているこの時間が、一日で一番好きなんだそう。

「東京にいると、情報も楽しいこといっぱいあるし、テレビも(情報を)与えてくれるし、バラエティーでおもしろいこと言ってるけど、そういうのじゃない、自分の好きな時間を作るには『本』っていいんじゃないかなってすごく思うんですよね」

 アイドル、俳優という職業柄、日々目まぐるしく変わる環境のなかで、自分が自分でいられるためのツールとしての「読書」に、多大な信頼を寄せる岡田。そのひとときがあるからこそ、自分にとって大切なことを見失わずにいられるのかもしれない。そして、何度も語っていたのが、

「やっぱり、なんか『自分を変えた1冊』っていつかは見つけたいなって思ってるんですけどね。いろんな人の『自分を変えた1冊』とか知りたいです」

 というセリフ。これまでに「影響を受けた本」は多い岡田だが、「自分を変える1冊」との出会いはまだ果たしていないよう。それにしてもある意味「不思議くん」な岡田を変える1冊とは一体どんなものなのだろうか? そのときが来たら、ぜひ紹介してほしいものだ。

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