アメリカ人はジャンキーに優しいのね

タイガー・ウッズが復縁!? 夫婦で依存症治療に立ち向かう

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エリンはよくできた嫁だよ!

 世界のトップ・プロゴルファーでありながら、しけた姿で依存症リハビリ施設内を歩く様子を”本人なのか未確認のまま”世界中で報じられ、同情する声が一気に高まったタイガー・ウッズ。ここにきて、妻のエリンが、セックス依存を克服しようと戦う夫を応援しに入所施設を訪れたと報じられ、ジャンキーに対する理解が深いアメリカでは美談ムードが漂い始めている。

 米「RadarOnline」によると、セックス依存症治療のためタイガーが入所しているミシシッピ州依存症リハビリ施設パイン・グローブをエリンが訪れ、「セックス強迫観念行為更正プログラム」に組まれているファミリー・セラピーを夫婦で受けたとのこと。このセラピーは5日間に渡り行われ、エリンは婚姻生活を続ける意志があるため、タイガーの治療に積極的に協力したと伝えられている。

 米「People」も同時期、施設近辺からエリン目撃情報が多く寄せられたと報じており、タイガーらしき人物がゴルフコースを貸し切りにしたというタレ込みもあったとしているが、さすがにそれはデマのようだ。

 エリンはすでに、プラベートジェットで自宅のあるオーランドに戻っており、タイガーがリハビリ施設の治療を真面目に受けていることから、離婚に向けての手続きは全て保留にしているとのこと。また、彼女がリハビリ施設に滞在している間、双子の妹がベビーシッターと共に子供たちの面倒を見たとされており、危機を乗り越えようと前向きに進むエリンを、家族は全面的にサポートしていると見られている。

 一方で、「The Daily Beast」は現地時間今月24日、不倫騒動勃発のきっかけとなった自損事故は、「The National Enquirer」で愛人と報じられたレイチェル・ウチテルにエリンがタイガーのふりをして携帯メッセージを送ったところ、すぐに返事がきたこと、またタイガーが消し忘れたレイチェルへの「本当に愛しているのは君だけだよ」というメッセージを読み、逆上したのが原因だと報じ、タイガーが施設から戻り次第、離婚するか、復縁するのかについての話し合いを行うと伝えている。

 「RadarOnline」に掲載されたエリンの最新写真からは、もともと細い身体がさらに痩せたように見られ、相当なストレスを受けているのではないかと心配する声もあがっている。

 夫の浮気を許せても、忘れられる妻はそうそういない。タイガーにとって、プロゴルファーとしてのカムバックよりも、夫婦関係修復への道のりの方が遥かに遠そうだ。

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