Mr.Childrenのプロデューサー・小林武史が岩井俊二とタッグを組み、KAT-TUN赤西仁を主演に起用したことで話題の映画『BANDAGE』。16日に公開されたばかりだが、早くも賛否両論が噴出している。
映画の舞台は、バンドブームに沸いた90年代。バンド「LANDS」ファンの女子高生アサコ(北乃きい)が、彼らの楽屋に忍びこんだことから物語は始まる。ボーカル兼リーダー・ナツ(赤西仁)との恋愛、バンドメンバーの友情や挫折などを描いた「青春音楽映画」というふれこみなのだが......。
「小林武史の初監督作ということで期待して観にいったのに、ひどい内容でした。ダラダラしているのに展開だけは早くて、結局何が言いたいのかさっぱり分からない。独特のカメラワークも好き嫌いが分かれると思います。とにかく全編を通して中途半端。赤西が意外と好演していただけに、残念でしたね」(映画を観た30代 男性)
往々にしてミュージシャンが手がけた映画は独自の世界観が色濃く出る分、当たり外れが大きいもの。残念ながら、今回はハズレのパターンと感じた人が多かったようだ。また、前売券が発売初日だけで7万枚も売り上げ、東宝配給の実写映画史上最高の売上を記録したと話題になったが......。
「この前売りにはLANDSのライブ招待券が抽選で2,800名に当たるという応募ステッカーがついていました。主題歌CD『BANDAGE』封入のハガキにそれを貼って送る仕組みだったんですが、その応募券欲しさに一部のファンが買い占めたよう。肝心の前売り券はほとんどが金券ショップに売りさばかれ、中には300円という値がついたチケットもあるようです。それでも実際、劇場はガラガラだというから目も当てられないですよ」(週刊誌記者)
また、期待されていた初週の興行収入も4位と、パッとしない結果に終わってしまったのだが、そんな中、初日舞台挨拶やLANDSのライブに出演した赤西は終始ご機嫌。昨年のKAT-TUNライブで見せたやる気のなさは微塵も見られず、共演者とじゃれあったり、率先してトークを展開していたという。そんな姿を目にして「 楽しそうな仁が見れて幸せ」と思っているのは赤西ファンだけのようで、一部のKAT-TUNファンは複雑な思いを抱いているよう。
「いまKAT-TUNの人気が凋落しているのは、赤西の留学も原因の一つ。なのに、半年で帰ってきたかと思えば仕事に精を出すわけでもなく、プライベートの充実ぶりばかりが伝わってくる。今回の映画出演やキャンペーンでイキイキとした姿を見せられても『やればできるんじゃん。なのに、なんで今までやらなかったの? 』という気持ちになるのも仕方ないでしょう。結局は自分が楽しいことしかやらないという姿勢に『もう赤西はKAT-TUNにいらない。ソロでもなんでも勝手にやれば?』という声も挙がっています」(ジャニーズウォッチャー)
それでも、2月に予定されているソロライブ『友&仁』のチケットは1万円という高値にも関わらず売行き好調。ヤフーオークションでは千秋楽公演に10万円近くの値がつけられている。昨年のKAT-TUNコンサートでも赤西に対する声援はひときわ大きかった。
好き勝手に振る舞っても、熱心なファンはついてくる。この持って生まれたタレント性をグループに還元するのか、いっそのことソロとしてひとり立ちするのか......自由すぎる赤西の行き着く先は一体どこにあるのだろうか。
『KAT-TUN 2010.4-2011.3 オフィシャルカレンダー』
上田と中丸は優等生なのに......
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木村拓哉 稲垣吾郎 香取慎吾 |
中居正広 草なぎ剛 |
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城島茂 松岡昌宏 長瀬智也 |
山口達也 国分太一 |
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堂本光一 |
堂本剛 |
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坂本昌行 井ノ原快彦 三宅健 |
長野博 森田剛 岡田准一 |
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大野智 相葉雅紀 松本潤 |
櫻井翔 二宮和也 |
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滝沢秀明 |
今井翼 |
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小山慶一郎 増田貴久 |
加藤シゲアキ 手越祐也 |
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渋谷すばる 丸山隆平 大倉忠義 横山裕 |
錦戸亮 安田章大 村上信五 |
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亀梨和也 田口淳之介 上田竜也 |
田中聖 中丸雄一 |
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中島裕翔 知念侑李 岡本圭人 高木雄也 薮宏太 |
山田涼介 森本龍太郎 有岡大貴 伊野尾慧 八乙女光 |
| 北山宏光 横尾渉 藤ヶ谷太輔 二階堂高嗣 |
宮田俊哉 玉森裕太 千賀健永 |
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佐藤勝利 菊池風磨 マリウス葉 |
中島健人 松島聡 |
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生田斗真 山下智久 |
赤西仁 |





